魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。

独立国家の作り方

「独立国家の作り方」(坂口恭平・著)という本をとても面白く読んでいます。 家とは、お金とは、土地とは、国とは、所有とは? 改めて問い直す内容で、一つひとつその意味づけを考えるきっかけになっています。 食材、道具、家、土地…

魂の感覚

「魂の道場」で教わっている、ずっと昔から(自分が生まれてくる前から)の記憶を思い出す・・・ということを毎朝やってみています。 先生の誘導によってもたらされた感覚を思い出しながら、それをふたたび思い起こしてやっているのです…

画家って?

昨日は絵とは?ということを書きましたが、今日は画家って?画家とは?ということを考えてみます。 画家の意味づけも、絵を描く人、呪術師、お抱え絵師、職業、芸術家など変遷することでしょう。絵の意味づけ同様、画家についても様々、…

「絵」とは

西洋美術館でたくさんの絵を見ていて思ったのは「絵」というものへの意味づけの変遷です。 最初は、ラスコーの洞窟の壁画のように、神への祈り・自然への思いといったおまじない的な意味から始まって、キリスト教など宗教の教えを伝える…

「坐る女」

久しぶりの国立西洋美術館で、くまなく絵画を見て周って、最後に目にしたのはなんと藤田嗣治の作品「坐る女」でした。「うぉ・・・!!(これが今日私が最後に見る絵なのか)」と思わず呟きました(笑) 圧倒的な色香。金箔の背景には2…

聖アントニウスの誘惑

昨日は上野で、ロンドンナショナルギャラリー展と国立西洋美術館の常設展やその他の展示など、13世紀頃から20世紀にかけてのアートを堪能しました。 1660年頃ダフィット・テニールスという人の描いた「聖アントニウスの誘惑」と…

あの頃の自分を訪ねて

話題になった半沢直樹。9話と10話をかろうじて見ました! あいにく2話しか見てないのですが、このドラマを見ていて思い出したことがあります。それは、私が職場の上司や先輩から受けた数々の屈辱(と当時は思っていた。本当は自分の…

新しいあり方は、すぐそこに

私が持っている「自分は非力だ」というパターンは、、、人の上に立っていない、人を支配していない、人に対して何ら影響力がない、正直、自分なんかいてもいなくても世の中に何も困らない、特に必要というわけではない、人間的な魅力もな…

手持ちのカードを手放して

パターンというのは自分が安心していられる場所を見つけるとそれを死守しようとします。一度味わったポジティブな感情・感覚を何度でも得ようとします。 それは “特別扱い” だったり、勉強がよくできてクラ…

パターンって

パターンっておもしろくて、例えば「認めて欲しい」というパターンの場合、そもそもの始まりは「親」から認められたかったんだと思うのですが、それが満たされず、子供から大人になっていくうちに、最初は「親」から認められたかっただけ…

レア

魂の望むように生きたいって思う人ってレアなのかなって思う反面、自分もだんだんにそれを実感しているのか、最初からそうではなく、やはりパターンに覆い尽くされた人生を歩んできたなかで、パターンという存在を知り、それを選び変える…

ミリ単位のシフト

「他人から認められたい」というパターンの真逆には「他人から認められなくていい」というパターンがあります。 この「他人から認められなくていい」というパターンを選んで、他人から認められるために頑張るのではなくて、「本当の私」…

応援

美鈴さんという霊能者の方のインスタグラムで、先日『何で、誰も助けてくれないの』という投稿がありました。以下一部抜粋します。「(何で、誰も助けてくれないのというような)「自己愛」が強い人の言動は、他人を傷付けたり不快にし…

いつまでも傷つき続けなくていい

他人から言われた心ない言葉に傷ついてるパターンと向き合いました。 自分が一生懸命に考えて手掛けたもの(制作物)に対して「これ、必要ないんで」と言われたときのことが蘇ってきたのです。パターンは、本当に傷ついたし、悲しかった…

銀の塔

歌舞伎座へ行く時、演目の前後のタイミングが合う時には、私は「銀の塔」で食事をします。 400年以上もの歴史がある超有名なフレンチレストラン「Tour d’Argent(トゥールダルジャン)」の直訳が実は「銀の…

拍手

昨日は久しぶりに銀座に行きました。 たまたまかもしれませんが、歩行者天国もそれほど人でごった返している感じはなく、歌舞伎座へ向かいました。 歌舞伎座は、座席を50%に制限していることもあって閑散としていて、お客様同士もお…

バランス

先日のバレエレッスンでは、特にバランス(体の各部位の位置)について学びました。 バランスというと天秤のように左右のバランスのことを思い浮かべますが、体の前後のバランスです。これがめちゃくちゃ難しい。正直、まだよくわかって…

純粋な学び

昨日はレオタードデビューしました。 Amazonでちょうどよさそうなものを発見したのです。なので昨日はタイツとレオタード、それから生徒さんみなさん着ておられる短パン(?)姿で参上しました。 私の姿を見るなり「いいですねー…

レオタードとは

私にとってレオタードとは、以前までは、下着同然の格好を人前でする、みっともない、気持ちの悪いもの、ありえないものでした。 バレエが嫌いだったのも、そもそもバレエが苦手(体も硬いし、きれいに踊る事ができない)なのと、そうい…

烏瓜の花

近所のテニスコートのフェンスに、烏瓜の花が咲いています。 中央に2つ見える白いぽよぽよとした花です。 この花は夜に咲くので、昼間になるとしぼんでしまいます。朝、この花を愛でることができるのは幸せです。レースのようなこの花…