いつまでも傷つき続けなくていい

いつまでも傷つき続けなくていい

2020年09月24日 08:53

他人から言われた心ない言葉に傷ついてるパターンと向き合いました。
自分が一生懸命に考えて手掛けたもの(制作物)に対して「これ、必要ないんで」と言われたときのことが蘇ってきたのです。パターンは、本当に傷ついたし、悲しかったし、怒りでワナワナ震えたし、とっても不愉快でした。
これは「あんなこと言われたくなかった」というパターンへの語りかけになりますが、その真逆は「他人が何を言ってもいい」になります。それで思ったのは、例え人が自分の手掛けたものについて何と言おうと、自分がそれを手掛けたときの目的に忠実であろう、ということです。その人は「必要ない」と思っているが、私は必要だと思って作っています(そりゃそうだ)。
このことに気づけたのは、本当の自分の場所・位置を認めて受け入れるということを通してだと思います。私は自分の役割・自分の仕事をしたまでなので、それこそ上司とか会社から「必要ない」と言われない以上、そのまま目的を遂行するべき、むしろしないといけない、という理解です。
いつまでもその相手の言うことに傷つき続けてる場合でもなくて、それを手掛けた時の目的を遂行するためにできることを自分で考えて活用していけばいいよね、というところに気がついてそれを選ぶことにしました。
それまでの間、自分が手掛けたそのモノは、周囲でめまぐるしく動く人間たちのパターンとは対照的に、倉庫でじっとしているわけで、新たなパターンを選択肢、目的遂行のために活用していくことに、明るさと広がりを感じます。