職場とは

 

昨日の調査結果のように、働きながらすごいストレスを抱えている人たちにとっての職場とは、それこそ、パワハラだとか、いじめ・嫌がらせ、人間関係がとにかく大変、働きづらい、そういう場所なのだと思います。私もそうでした。

でも私は、自分と向き合い、しばらくして、職場というものを「自分のパターンを見つける場所」「ワークを実践する場所」「練習問題が出る場所」と思ってきました。そのように意味づけてきました。

誰かの一言を不快に思う⇨何のパターン?⇨ケアする、というように。そうして「本当の私」を育てていく。それをお給料をいただきながら、やっている。

それで、今の私は、仕事量、仕事の失敗、責任の発生、対人関係、どれをとっても程よいストレスはあるものの、強い不安や悩みはほぼないです。それは一つにはそれはパターンだということがわかっているから。それから、他人が変わることはないとあきらめた、現実を知った、ということも大きいです。

「他人」への意味づけも助けになっているかも。他人とは、自分のパターンに気づかせてくれる存在。

そういうことに気づかせてくれるのが「職場」であり「他人」です。