魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。

落ちてきたメモ〔2〕

落ちてきたメモには、他にこのようなことも書いてありました。 ・好き嫌いがはげしい ・私は未熟です。自分をただ磨く。 ・迷いを断ち切る。うだうだ迷って何もしないということをなくす。 「好き嫌いがはげしい」ハァ、こういうこと…

落ちてきたメモ〔1〕

日食の日の朝。不思議なことがありました。 それは太陽を見るためのシートを戸棚の中から探していたときのことです。 2枚の紙がハラリ、ハラリ〜〜と落ちてきました。1つは私が学生の頃に書き留めておい…

「私」が踊るという体験

アイドルの曲に合わせて踊る。以前挑戦していたときは途中からばかばかしくなって「やってらんない・・・」と踊る気が失せ、その度に思考でいろいろな理由をつけては踊る意味を自分(のパターン)に与えます。 でも「本当の私」が踊ると…

日食

今日は部分日食がありましたね。ご覧になりましたでしょうか。 私はいつだったか買ってとっていおいた専用のシートを探し出して、太陽の方へとかざして「おー!!欠けてる、欠けてるー!!」と楽しみました。 部分日食でも周囲がまんべ…

選びぬきたい

去年の今頃は何をしていたのだろうと思って過去の日記を見てみると、あの頃の感覚が蘇ってきました。 苦手なもの、自分が避けてきたもの(バレエ)に挑戦し始めた頃でした。あの頃の私は、とにかく"嫌なことをやる&quot…

初笑い

年が明けて早々、思い立って国立博物館に行きました。お目当ては長谷川等伯の松林図。2週間だけ展示される国宝です。お正月の名物ということは以前から聞いていたのですが、なかなか行けなくて今回になりました。 松林図屏風(しょうり…

平穏に感謝

こちらによく登場する近所の神社には、うかのみたまのおおかみさま、さだひこのおおかみさま、おおみやひめのおおかみさまがまつられています。豊穣・食べ物、交通安全・旅の安全、家内安全の神様です。 元日の朝もご挨拶しました。いつ…

抱負

さて今年はどのような年にしましょうか? そう思ったとき、まず心に浮かんで来たのは、昨年からやっていることです。それを継続したい!と思いました。 それは、自分の「本当の私」を大きくし、パターンを愛すること。 「私」を大きく…

大晦日

大晦日ですね。皆様にとってこの一年はどのような年だったでしょうか? 私は、今年は、やり続ける年でした。これを達成できた!という実感は特になく、微細な体験はいくつかあったものの、ずっとプロセスの中にいるように思います。 ま…

本来、起きていること

人と話しているときにパターンにひっかかって聞くと「何でそんなこと言うんだ?」とか「上から目線で偉そうに!」とかよぎります。が、「これは私ではない。黙りなさい。決めるのは私・・・」と心の中ではっきりさせると、それが静かにな…

これでいいのかな・・・

「これでいいのかな」パターンはずっと問うているように思います。 そして、こうあれば幸せに生きられる、大丈夫、こうあれば人生に成功するといった "条件" を探し求めています。 こういう自分でいいのかな、…

人は自分にやっていることを他人にもやる

「人は自分にやっていることを他人にもやる」ということや「他人を大切にしようとする前に、まず自分のことを大切にしよう」といったことをどこかで聞いたことがあるかもしれません。私も当初このように教わり、そうなのかー!と目から鱗…

クリスマスが過ぎると

クリスマス過ぎると、一気に年末年始の雰囲気が漂いますね。 街中では門松もすでに見かけますし、スーパーなどではすでにお正月が始まっています。 そのようななか、近所の公園ではまだ紅葉がきれいで、秋なのか?!と思います。 木の…

「私」を使うワーク

すべては「私」が決める!そう一瞬一瞬を過ごせるように練習しています。 これをすると、ほんとにいい!と思ったのは、その時々で、目の前にいる相手や物事と、フルで接することが可能になることです。100% そこに集中できる。これ…

シフト

正直でありたい・・・これは私がずーっと心に抱いていたことのように思います。 しかし、大きなパターンに気付いたりすると、それまで正直だと思っていたことが、そうでなくなるような気がします。 パターンが大きかったり根本的であっ…

下町ロケット

テレビドラマ「下町ロケット」の最終回を見ました。 ドラマでは、佃製作所、帝国重工をはじめ、下町の工場ダイダロス、ギアゴーストなどさまざまな会社、従業員が登場します。そこで、復讐に燃える男たちと、夢に挑む男たちが戦い、夢に…

クリスマス・ムード

バレエ教室へ行くと、お教室でかかる音楽がクリスマスソングになっていました。 そういえば近所のスーパーもクリスマスの雰囲気です。いま読んでいる『沈黙』もクリスマスソングもスーパーの雰囲気も、どれもキリストにまつわるものです…

エピソード

自分が通っていた大学で、遠藤周作氏による講演会が1年に1度、開かれていました。噺家のような、ちょっととぼけた表情で可笑しいことを言うので、たぶん、学生の間でも人気が高かったのだろうと思います。私も好きでした。お話し下さっ…