道場での学びは、今回6名で大所帯感がありました。4名と比べるとやはり賑やかになります。皆様、ありがとうございました。
自分は、パターンのケアや白黒ワークはやっていたものの、仲間たちの話を聞いていて、決めることも決めずに、ズルズルといたことを反省しました。ちこちゃんに叱られます。切り替えます。
それで、今回の、道場での学びで、「自分で考えること」をそもそも放棄していたことに気づきました。それを親、会社、社会のせいにして。そうやってズルズルときていたんだ、、、とここでも自分のズルズルとしたものに気がつきました。
先生のおっしゃるとおり、そこから脱するチャンスはあったんだと思います。でも、そのチャンスを当時の自分は恐怖心から活かせませんでした。勇気もまったく出せませんでした。それは今思えば、自分のために生きることを放棄し、他人に自分の人生を明け渡している状態です。
「(親や会社や社会があーで、こーで、だから)このようにしてアタシは、自分で考えられなくなったんだよ、、、」という、不貞腐れた恨み節は、これまでにもよぎったことはありました。が、それがパターンであるとわかっていなかったです。「だってそれが事実だもん!そうなんだもん!」とパターンが言っていました。
まずは、自分の人生を人のせいにしているパターンと向き合って、これからの人生を生きていきます。ズルズルという無意識を断つ。そう、決めました。
