必死の攻防

 

今朝、カラスがたくさん集まっているのを見かけました。

買い物に行くのにいつもの道を歩いていたところ、カー!カーー!とどこからかやってきて、木や電線に舞い降りてきました。何羽いたでしょうか。こちらが気がついただけでも7〜8羽?真っ黒い大きなカラスが集まっているだけで、ちょっとした恐怖心が湧き上がります。「つっつかれたくない」というパターンです。目を合わせないように頭をなるべく下げて、心の中で「すみませ〜ん、ちょっと通らせてもらいますね〜〜」と言いながら。カラスたちに変に誤解されないように祈るような気持ちでそこを通りました。

少し行くと、今度はツバメがたくさん飛んでいて、こちらはヒラヒラとランダムに滑空しています。よく見るとペアで飛んでいるようでもありました。いつ見てもあの姿には心を奪われます。本当にかっこいいです。

買い物を済ませた帰り、ツバメはまだ飛んでいましたが、カラスは先ほどの場所からはいなくなっていました。

もしかして、カラスはツバメの雛か卵を狙っていたのかな?それに対してツバメが応戦したからカラスが集まっていたのかも? と思いました。カラス vs ツバメの戦いの現場、必死の攻防です。