魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。

軽やかさ

バレエを見ていて感じたのが、ダンサーさんたちの、力みのなさです。一挙手一投足に、よいしょ・・どっこいしょ・・という動きは一切ありません。観客の笑いを取る振り付けの時は別でしょうけれど(笑) 自然な動きが、美しい旋律と共に…

バレエな一日

昨日は、Kバレエカンパニーの「マダム・バタフライ」に行ってきました。 公演の間は、音楽の歌うような旋律の美しさにうっとりでした。そして、バレエダンサーたちの軽やかさといったらまるで宙に漂う羽のよう。素敵でした。ただ、最後…

好み

好みについて考えてみると、好き・嫌いということが出てきます。 これは好き、これは嫌い。 このことで思い出すのは、子供の頃に母親からよく言われていたことです。 「どうするのか決めなさい。どっちでもいい、なんでもいいと言うん…

巡ってくる機会

自宅で語りかけをし、白黒ワークをします。そうして外に一歩出れば、実践の機会が巡ってきます。その機会とはパターンが不快感を感じている時、あるいは「これはそうなりそうだな」という状況が目の前に繰り広げられる時です。 そこでは…

優秀なパターンって滑稽。

黒パターンがどれくらい偽のアイデンティティにい続けるか、そこにこだわり続けるか、ということを先日の父との会話で学びました。 父は「自分は優れている」というパターンを持っています。かつて “神童” …

宇宙のなせる業

一昨日(9/23)の出来事です。その日は、自分のパターンをケアし、選び変えて、ポスティングでの実践に備えていました。ポスティングに出かける前、夕方近くになって、チェックしていなかったメールを確認すると、学びの友からメール…

懐かしさを堪能する

横浜美術館「オランジュリー美術館コレクション:ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」へ行きました。 「美術館へ行く」ということにポジティブな感覚があるので、なぜ行くのか?そもそも行きたいのか?と自問しました。「自分の…

淡々と。

前回のポスティングから1週間が経ち、その間に自分自身のパターンを救い、新たなスタートを切っています。 「魂の学びをお届けしよう」「積極的な集客をしよう」その2つだけを心に決めたポスティングでは、前回よりも堂々と、淡々とし…

自分の中の誰がそう思っているのか? 

自分の中の誰が、そう思っているのか? 自分の中の誰が、それを、求めているのか? 特にそこにポジティブな感覚がある場合、例えば、好き、楽しい、気が楽、癒される、安らぐ、、そういった時に自分の中の誰がそう感じているのか見てい…

差しだすように

先日の『悲しみの秘儀』の著者・若松英輔さんのTwitterで、確か本にも書かれていた、言葉に関する考えを見つけたので、抜粋します。 多くの言葉を覚えるのもよい。だが、その前に「言葉」とは何かを身をもって理解しなくてはなら…

リセットボタン

私が学んでいる〔魂の道場〕で、生徒たちのウェブサイトが紹介され(2019/9/15)、その翌日(9/16)には私たちの学びにつながる指南が書かれていました。そこから私はとーーーーっても大切なパターンに気づきました・・・・…

緻密なあいまいさの面白さ

伊庭靖子さんの展覧会「まなざしのあわい」に再び足を運びました。 https://www.tobikan.jp/yasukoiba/ 写真撮影OKの作品がいくつかあり、そのうちの1枚を掲載しています。 高さ15㎝程度の花瓶…

学び直し

今、私はカウンセリングの基本部分を〔魂の道場〕でおさらいしています。カウンセラーになるときに受ける試験を再び受けさせていただいているのです。私が試験に合格したのは2011年9月ですから、8年経っています(びっくり〜!) …

ポスティング道

生まれて初めてのポスティングは、100枚配るのもやっとかなと思っていたので、それほど時間ってかからないんだなっていうのが感じた印象です。 また、配る前、配りながら、配った後で、色々感じるので、落ち着いてそれと一つ一つ向き…

初めての・・・

昨日、10月13日(日)に開催する〔心のからくりセミナー〕のご案内300枚が届きました。 いよいよ!ちょっと緊張もありドキドキもありワクワクもあり。午後4時過ぎから、ポスティング開始。 緊張がまさった時もありましたが、そ…

入れ替わるように

先日、「自分は上だ」というパターンに引っかかって引っかかってしょうがなかった人が、物理的に離れていきました。 そうして入れ替わるように、「自分は上だ」に引っかかって引っかかってしょうがない人が現れました(笑) 自分の中の…

ギャップに驚く

今回の読書では実はとても興味深い体験がありました。 私は『悲しみの秘儀』と、あともう一冊を同時に読んでいました。もう一冊というのはスピリチュアルを極めたというマスターによる本です。 その本には〔魂の道場〕で学んできたこと…

おすすめ

私の問い(ふだん読んでいる本は?)には、友を取り巻く環境を疑似体験したいという気持ちも含まれていたと思います。関心のある世界や馴染んでいる世界など。それを擬似的に体験して共有できるので「⚪︎⚪︎さんのおすすめは?」のよう…

『悲しみの秘儀』

『悲しみの秘儀』(若松英輔・著)という本を読みました。 一ヶ月ほど前にブログで書かせていただいた「学びの友」とメールを重ねるうちに、その友の言葉の美しさに感銘を受け、ふだん読んでいる本を尋ね、手に取りました。 例えばです…

先人たちに倣って

台風で、たくさんの枝が落ちていました。 杉や松や名前のわからないものたち。 私はもみじの枝を拾いました。 まだ青々としています。 よく見るとプロペラ状のタネがついています。 先人たちに倣って、生けました。 * * * *…