素朴がかわいい
これは、山村御流ではなく、、、"我流"です(笑) 秋明菊(しゅうめいぎく)という花です。まろみを帯びた、いびつな花びら(実際は花びらではないそうですが)が、有機的で好きです。「なんだかわからないけど、…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
これは、山村御流ではなく、、、"我流"です(笑) 秋明菊(しゅうめいぎく)という花です。まろみを帯びた、いびつな花びら(実際は花びらではないそうですが)が、有機的で好きです。「なんだかわからないけど、…
山村御流のいけばな展(後期)に行くことができました。良かったです。 今回は、「私」に意識を向けながら、一つひとつの花を愛でてみました。 もともと立体的な花ではありますが、心の中にまでそれが入って飛び出て来たような、あるい…
先日、とある料理屋さんでそのお店でアルバイトをしている大学生が「自分は今、就職活動中で外資のコンサル会社に応募してるんです。」と話し始めました。私も含めて、そこにいたお客さんたちはある程度、社会人歴がありそうな大人たちば…
山村御流のいけばな展に行きました。 私は、この静かな佇まいが、好きです。 きれいだな、かわいらしいな、すてきだな、、といくつものいけばなを愛でるのは、至福です。 毎回、いちばんシンプルで静かなのが、家元の作品です。前期/…
ジムの更衣室の床が濡れていて不愉快、という話を少し前にこちらにに書いたかと思います。 以前は、床が濡れていると、「濡れた足のまま更衣室を歩き、床も拭かずに、まったく!!」とイライラしていましたが、最近は、床が濡れていたら…
先日、白い色をテーマにした講演「パッケージの "白" の表現」を聴講しました。パッケージデザインに見る白色の表現に関する話です。 日本では白い色は、神聖な意味合いがあるけれども、例えば中国では、何もし…
私は、テレビ番組だと『情熱大陸』とか『プロフェッショナル』などが好きで、以前はよく見ていました。何が好きだったのかなと、思い出してみると、出演する人の生き様、まっすぐさ、ひたむきさなどに、鼓舞され、勇気やあきらめない気持…
パターンが特に騒ぐこともなく、比較的おだやかな日。 私・・・私・・・私・・・と「本当の私」を意識する練習をしました。 移動中や出先などで、途切れては、私・・私・・を繰り返しやってみました。 「私」に意識を向けるとき、それ…
私が大好きな画家に、ピーター・サーンレダム(17世紀・オランダ)という人がいます。 「フェルメール展」(上野の森美術館)にも2作品、来ていて、私は喜びました。 教会の内部を数多く描いています。筆致は緻密で、窓から入ってく…
巷ではキンモクセイが香っています。もう、終わりに近づいてきてしまったかもしれません。 こちらはギンモクセイ。花の色が白いんです。私はこのギンモクセイの存在をほんの数年前に知りました。 香りはキンモクセイとは少し異なります…
心のあちこちで、ポコ、ポコ、、、ポコ、、ポコ、、、とパターンが顔を出しては、引っ込み、ということが繰り返されました。まるでモグラたたきゲームのよう。 パターンが顔を出すとき、たたく代わりに、「本当の私」が「それは私ではな…
先日、何のためにこれをやっているのだろう?という疑問が湧いて、やる気を失ったことがありました。 その "やる気"(モチベーション)は「認められたい」とか「期待に応えたい」といったパターンに関連したもの…
何かすごいこと書いてそうなタイトルですけど、無声のコメディ映画です。 昨夜、早稲田の演劇博物館の前庭で、野外上映会があり、興味深かったので行きました。弁士の語り口やピアノの伴奏も軽やかで、楽しめました。 若い夫婦が、お互…
今日は、生まれて初めて、流鏑馬を見ることが出来ました! 直線上に的が3つあり、疾走する馬に乗っている人が、両手を使って矢を射ます。その間、体と足だけで馬に乗っていることになります。 的に当たった時のパシッ!という音はとて…
昨日、茅ヶ崎で、小原古邨展に寄りました。 燕と波の版下絵。版下絵とは、版画にする前のオリジナル原画のことらしく、ここから20数枚の木版が作られたのだそうです。 この絵を前にしたとき、「かっこいい・・」とつぶやいてしまいま…
今日はとっちらかった一週間を整理する日でした。 今週は重たかった・・。月曜から、重苦しいエネルギーの領域にいることが多くて、ちょっとしたことで簡単に怒りが湧く状態でした。語りかけをすれば落ち着くし、夜通し考えて眠れなかっ…
爆発的な怒りをもたらしたパターンへ「語りかけ」をして、白黒ワークをして、そして、実践ではムクムクと起き上がるパターンへ「それは"私"ではない」と心の中で言っています。 「それは"私"…
語りかけの前段で、「私」は卵型の空間に住んでいるたくさんの"黒や白のパターン"を統率する存在であること、パターンたちが国民ならば「私」は王であることをしっかり意識して取り組んでいます。 そうして「私」…