まっすぐに生きていれば大丈夫
最近、ご先祖様が助けてくださっている(私たちを見守っている)とよく思います。 今朝も、タクシーがどうしてもつかまらず(タクシー会社に電話してもつながらず!)、考え込んでいたところ、一台のタクシーを送ってくださりました。ぜ…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
最近、ご先祖様が助けてくださっている(私たちを見守っている)とよく思います。 今朝も、タクシーがどうしてもつかまらず(タクシー会社に電話してもつながらず!)、考え込んでいたところ、一台のタクシーを送ってくださりました。ぜ…
イチローの引退に驚きました。 インタビューのノーカット版を見つけました。 https://www.youtube.com/watch?v=a4AtxQWhN6I 私はこれまでも、禅僧のような彼の言葉に勇気をもらったり、奮…
枝垂れ桜が咲き始めました。近所の桜の中では早くに咲きます。 今朝、出かけるとき、やや曇って薄暗い中、ぼーっと浮かぶように咲いていました。 その姿は幽玄で、ちょっとこの世のものではないような怖さがありました。 それにしても…
人に支配されることの嫌悪感を久しぶりに感じました。 そもそもは自分に権力があって、地位も役職も上で、人の上に立ってさえいれば、私の黒パターンとしてはバッチリで、権力欲・支配欲は満たされます。そこが満たされていれば、「自分…
最近、自分が言動をするときに、黒パターンで反応しなくなっていることに気づきました。反射的な言動が随分、減ったと思います。ワンクッション置けるようになってきた感じです。 黒パターンで言いそうになったら、とりあえず口をつぐん…
先日、塗り絵をしました。(魂の道場の宿題です) 何かをしながら(音楽を聴きながらとか、テレビを見ながら)、ではなくて、 塗り絵と自分だけの状態で。 自分にとって心地よい色を塗り続けていくのは気持ち良いです。 もっともっと…
今朝も神社のコブシを愛でながら歩いていました。 あのしっとりとした花びらが好きなんだよなーと思いました。 その時ふと、コブシを "愛でて" いるように、目にするすべてを愛でられるかなぁ?と自問しました…
まだまだ冷たい朝の空気の中、 真っ白なコブシが陽を受けて輝いています。 この写真は、いつもお世話になっている神社を背にして撮っています。 こうして花を咲かせているのはコブシの愛だし、 咲かせてあげているのは神様の愛。 そ…
先日電車に乗ったら、割と満員でしたが空席があったので腰かけていました。 しばらくすると停車駅から、手押し車に両手をかけて乗ってこられたおばあちゃまがいました。 私は「どうぞ〜」と言って席を立ちました。「まぁ…
今朝、出かける時に通りかかったお寺の庭に、名前のわからない花が咲いていました。 ひときわ目立っていて、きれいだなぁ、と思って、写真を撮ろうとした時に、携帯を家に忘れてきたことに気がつきました。 一瞬、取りに戻ろうか迷った…
今日はなんだか気ぜわしい一日で、この間の鍼灸院の話ではありませんが、気が頭の方に偏ってました。 時折「私」のワークをやったりしながら、意識を胸のあたりに持ってきたりしたものの、忙しいとどうしても思考優先になって動きも思考…
この3〜4日、朝7時半頃になるとウグイスのきれいな声が聞こえてきます。最高に贅沢です。 里山にいるイメージがあるウグイスですが、実は民家が集まっているところでも、ちょっとした薮さえあれば好環境のようです。 …
昨日、3月11日は震災の日から8年。 「あの時はどこにいましたか?何をしていましたか?」と自然にそういう話になりました。 ニュースなどで伝えられているほどまだまだ忘れてもいないし、まだまだ薄れてもいないのではないか、とい…
<価値> について中立ワークをやってみました。 パターンは自分自身の存在価値を問題にします。それこそ他人と比較して、あの人より自分のほうが価値(地位や給与)が低いなんてありえない!と言ってみたりもします。 また、何かのコ…
レコードがまだ主だった頃、よく「ジャケ買い」というのをしました。レコードのカバーのかっこよさに憧れて、レコードを買うアレです。 先日『偉くない「私」が一番自由』という本を見つけ、「ジャケ買い」に似た衝動でさっそく図書館で…
今日は、鍼灸院でメンテナンスでした。 そして今回も面白い感覚を体験しました。 右足の下の方を先生が施術していると、みぞおちから胸のあたりにあったつかえがもやもや~とした塊になって、ゆるゆるとほどけて、すーっと抜けていく感…
今日の東京はひさしぶりの青空でした。 外に出たとたん、なんて気持ちいいんだ!と晴れやかな気分になりました。 ようやく太陽を拝んだ気がします。 いつも通る神社の境内にはこぶしの木があって、上の方で白い花が咲き始めていました…
『沈黙の声』という小説『沈黙』に関する遠藤周作のエッセーを集めた本を読みました。 私が印象に残っているのは、遠藤周作が母親を亡くす日のことです・・・(記憶で書きます。この通りではないかも。) お母さんが亡くなるその日も、…