自分自身の感覚に素直になる

 

今、どんな感じがしている? と問うことを続けていると、凪の状態でぼーっとしていることもありますが、けっこうアップ&ダウンというか、ジェットコースターのように色々感じていることがわかります。

そのなかで、日常的に惰性で行なっていることに気が付きました。わざわざ、どんな感じがしているのかを問うことなく、感じることなく、惰性でやっていることがほとんど、ということかもしれません。惰性って無意識です。

例えばですが、在宅勤務の時は、コーヒーか紅茶を断熱ボトルに用意するということをやってきていましたが、ちょっと感じてみると実は白湯がよかったり、とか。自分は何を欲しているのか、に正直になれます。それを行動することが大事だな、と思います。

私がよくあるのは、ラジオのようにYouTube番組を流すこと。これも、「これ、どんな感じがしている?」と問うと、実は重さを感じていて静寂を求めていたり、これではないものがいいと思っていたり。そこでそのままそれを聞き続けるのか、やめるのか。生活に流すBGMとして、たいしたことではない分、つい、おろそかにしてしまう。でも、この小さなことでも、YouTubeを閉じ、静寂な状態に身を置く、これをするのかしないのか・・・・・違いを実感します。(← 違いのわかるおんな)

それは「私」は何を選ぶのかに直結していて、選択肢を前に、自分はどうしたいのか、「私」の感覚に忠実に生きることと同じだと思います。

いい感じがする方を選ぶ、というところまでやらずとも、ただどんな感じがしているかを問うのは、周囲へのアンテナもそうですが、自分自身の感覚に素直になることだと思うのです。ひいては自分を大切にすることにつながり、それは他人を尊重することに及ぶものと思います。

今、どんな感じがしているか。
ここまで日記が書けて安堵しております。お読みくださりありがとうございます。

連休明けですので、これからのひととき、パリッ!とした気持ちで向かいます。