蔑視の向こう
自分の中の蔑視を受け入れることは、そのまま、そのままの自分を認め受け入れることにつながります。 今回のアメリカの騒動では、「黒人であることが嫌(うんざり)」「白人であることが嫌(申し訳ない)」、そういうパターンを多くの人…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
自分の中の蔑視を受け入れることは、そのまま、そのままの自分を認め受け入れることにつながります。 今回のアメリカの騒動では、「黒人であることが嫌(うんざり)」「白人であることが嫌(申し訳ない)」、そういうパターンを多くの人…
ベルサイユの庭園が、自然な状態に戻っていくのを見て、今起きている物事は、本来の状態に帰っていこうとしているのかもしれない、とふと思いました。 いろいろと過剰なものが、削減され、本来の適切な状態におさまっていこうとしている…
先日、見た面白いニュースを紹介します。 Château de Versailles : grâce au confinement, le jardin de Marie-Antoinette est redevenu c…
差別は、社会が作ってきたものでもあり、自分自身のパターンが行なっているものでもあります。今日は特に社会が作ってきた差別に関して、いま、アメリカで話題になっているものを自分自身のメモとして載せようと思います。 『13th』…
パターンが「自分の思う通りにしたい」のは、そうしないと、(パターンが)自分の非力さ、影響力のなさ、存在することの無意味さ、無価値さを突きつけられるから、です。 パターンはそういう自分を見たくないので、だから、人を支配した…
ずっと閉まってた《東御苑》が開園しました。 何の落語だったか、、、「カキツバタか、アヤメか、勝負(ショウブ)だ」という件を思い出します。 《三の丸尚蔵館》にも立ち寄って、大好きな板谷波山の作品「白磁枇杷彫文花瓶」も愛でて…
すべては自分の内にある。外の世界は自分が作り出している。 今、自分がいる世界も、誰かから与えられたものではなく、良かれ悪しかれ自分で作り出してきたということ。 もし、恐怖や不安に苛まれて生きているとしたら、ずっと頭が回っ…
実は、思い通りでなくても自分は大丈夫なのかもしれない・・ 自分の思い通りにしたいというパターンは過去の出来事をもとに先々を考えます。 過去のあーだこーだを避けるために、先々はあーしたいこーしたいと思っている。 あるいは、…
このところ、「語りかけ」の進化(深化)がテーマです。 先日の《魂の道場》で、パターンの性格は?という話がありました。 さっそくパターンの性格を想定して「語りかけ」をやってみました。すると、ものすごく胸に響いて、「語りかけ…
この間、茅ヶ崎に行ったときに、嬉しいことがありました。 《魂の道場》での学びが始まる前に訪れた公園で、「ああ、ここが良さそうだなーーー」と座ったベンチで、その日の朝に、相模湾で獲れたというアジとヒラメのお寿司に舌鼓を打っ…
街中にある小さな珈琲屋さんに入った時のことです。1ヶ月休業していてちょうどその日に再開したとのこと。私はコーヒーとケーキ(バニラアイスクリーム付き!)をいただきました。時節柄、COVID-19の話題になって、店員さんが「…
昨日は、《魂の道場》のグループセッションがありました。今回の学びも最高でした! すべてを何かのせいにして、無意識に生き続けていたとしたら・・ 「自分ではどうすることもできないのだ」というパターンを信じて生きていたとしたら…
女性であることが嫌だというパターンが私にはあります。 これはなぜかというと、女性であるというだけで、低く・軽く見られ、他人に支配され、従わされ、自由を奪われるから〜 とパターンは言います。 「女の子なんだから〜」という扱…
昨日は久しぶりに事務所へ出た日だったのですが、いろいろ持参するものがあって、「準備よし!」と出かけたら、なんとパソコンを自宅に置いたままでした(!!!) 地下鉄の中で気付いたので、いったんは事務所へ行き、パソコンがなくて…
「自分が〜であれば存在していられる」というのも、「根本的な選択を旧パターンから新パターンに変えているから、自分の中が変わる」というのも、「こうだからこう」というロジックがそこにはあります。 それでも、前者は破綻し立ち行か…
「こんなんでどうやって生きていったらよいのかわからない」というパターンがあります。 こんなんで〜というのは、何の力もない、自分がここにいることなど誰も認めていない、いてもいなくても別にどうでもいい、つまらない自分です。こ…
「語りかけ」というワークについて、わたしの先生の日記が、とても良いリマインダーになりました。「私」を「王」のように思って語りかけるというもの。 心の中にはたくさんのパターンたちが住んでいる空間があります。それを一つの国と…
4〜5月に咲く花に、バイカウツギがあります。 梅花空木と書くので、梅雨空の下でも咲くのかもしれません。 これは先日、フランスの友人から送られてきた写真です。 メールには “seringat”, &…