ゆるせん!ありえん!

 

ゆるせん!ありえん!と非常に頭にくる言動があり、そのパターンと向き合っていました。

・こうあるべきなのに、こうしない。
・そういうことをするものではないのに、そういうことをする。

そういう人間を目の当たりにしたので、頭にきたのです。

「そういうことをするものではない」というパターンですが、どうしてこんなに頭にくるのかな、と考えた時、あぁ、このパターンをゆるせていないからだ、と思いました。

「そういうことをするものではない」と、自分にも厳しく課し、そうやって頑なに自分を戒めてきた。信条のパターンです。「そういうことをするものではない」っていかにも「正しそう」ですがパターンです。なぜ、そういうことをするものではないのかというと、それはやってはいけないことだし、やるべきではないことだし、自分はそういうことをしないし、そういうことは軽蔑に値するとパターンとしては思うから。なので、そういう人間を見ると、不愉快だし、ムカムカするし、頭にくるのです。

当初、「ああいう言動はゆるせない」というパターンで向き合っていたのですが、これだと糾弾・制裁のトーンがエスカレートして、先の「信条」がいかに正しいか、そう思う自分は正しさ(パターン)が力を持っていく感じがあったので、表現を変えました。

「そういうことをするものではない」に(パターン的な)自分の正しさが含まれています。