日比谷ミッドタウンを訪れてみて
新たにオープンした東京・日比谷ミッドタウンをようやく訪れることができました。私は六本木のミッドタウンが好きなので、日比谷のそれも楽しみにしていたのでした。 巡り歩いた感想は、何か疲れる、重たい、でした(笑)これは、私がシ…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
新たにオープンした東京・日比谷ミッドタウンをようやく訪れることができました。私は六本木のミッドタウンが好きなので、日比谷のそれも楽しみにしていたのでした。 巡り歩いた感想は、何か疲れる、重たい、でした(笑)これは、私がシ…
見上げたら夕焼けがきれいでした。光と陰。暗いビルとのコントラストによって、雲の輝きが際立っています。 ちょっととっちらかった雲ですが、私の心の中も、今日はだいぶとっちらかってました。 ある意味、「私」が力を発揮する機会に…
認められたいというパターンは「自信がない」「自分は非力だ」といったパターンゆえのものですが、他人から認められたと思うと、それがちょっとした自信につながったりしているのがわかります。認めてもらえると次も頑張ろうと思えたり。…
私は一日の予定(流れ)が割と決まっている方だと思います。たとえば朝の食事は、シリアルと果物と紅茶。朝、起きてから、何を食べようかな?と考えることはほとんどないです。 そんな風なのですが、今朝は、なんとなく体が重く「シリア…
私がパターンに気付く時は、往々にして不快感がもたらされた時です。その不快感から、「何だったのかな?」と考えて「ああそうか、〜というパターンか。」という風に認識します。 それでここのところ、逆に、快感をもたら…
今日は「魂の道場」での個人セッションがありました。そこで、「今の自分が嫌い」というパターンがあることを、先生に明確にしていただきました。 帰宅して "語りかけ" を作っていたら「自分は非力だ」というパ…
私には「(人から)認められたい」というパターンがあります。このあいだ、久しぶりにそのパターンが騒ぎ、"再会" しました。これまでの語りかけを振り返ってみると、2009年頃にも向き合っていて、2012年…
先日、寂しいことだなぁ、と思いました。 何かと言うと、それは、自分自身が何なのかがわからない、ということです。自分の個性は?キャラは?と考えてみてもさっぱりわかりません。 これまで「自分は〜である」と自分が…
今日は、魂の道場<茅ヶ崎グループ>の自主勉強会でした。 勉強会の前に、三渓園を散策。お天気も良くて、久しぶりに遠足気分を味わい、気持ちよかったです。 https://www.instagram.com/sankeien_…
これは、山村御流ではなく、、、"我流"です(笑) 秋明菊(しゅうめいぎく)という花です。まろみを帯びた、いびつな花びら(実際は花びらではないそうですが)が、有機的で好きです。「なんだかわからないけど、…
山村御流のいけばな展(後期)に行くことができました。良かったです。 今回は、「私」に意識を向けながら、一つひとつの花を愛でてみました。 もともと立体的な花ではありますが、心の中にまでそれが入って飛び出て来たような、あるい…
先日、とある料理屋さんでそのお店でアルバイトをしている大学生が「自分は今、就職活動中で外資のコンサル会社に応募してるんです。」と話し始めました。私も含めて、そこにいたお客さんたちはある程度、社会人歴がありそうな大人たちば…
山村御流のいけばな展に行きました。 私は、この静かな佇まいが、好きです。 きれいだな、かわいらしいな、すてきだな、、といくつものいけばなを愛でるのは、至福です。 毎回、いちばんシンプルで静かなのが、家元の作品です。前期/…
ジムの更衣室の床が濡れていて不愉快、という話を少し前にこちらにに書いたかと思います。 以前は、床が濡れていると、「濡れた足のまま更衣室を歩き、床も拭かずに、まったく!!」とイライラしていましたが、最近は、床が濡れていたら…
先日、白い色をテーマにした講演「パッケージの "白" の表現」を聴講しました。パッケージデザインに見る白色の表現に関する話です。 日本では白い色は、神聖な意味合いがあるけれども、例えば中国では、何もし…
私は、テレビ番組だと『情熱大陸』とか『プロフェッショナル』などが好きで、以前はよく見ていました。何が好きだったのかなと、思い出してみると、出演する人の生き様、まっすぐさ、ひたむきさなどに、鼓舞され、勇気やあきらめない気持…
パターンが特に騒ぐこともなく、比較的おだやかな日。 私・・・私・・・私・・・と「本当の私」を意識する練習をしました。 移動中や出先などで、途切れては、私・・私・・を繰り返しやってみました。 「私」に意識を向けるとき、それ…
私が大好きな画家に、ピーター・サーンレダム(17世紀・オランダ)という人がいます。 「フェルメール展」(上野の森美術館)にも2作品、来ていて、私は喜びました。 教会の内部を数多く描いています。筆致は緻密で、窓から入ってく…