仕方ない

 

先生の日記を読んで、「仕方ない」とあきらめることについて考えました。

「仕方ないな」とあきらめるとき、喉のあたりからふっと軽く落ちるような、力がぬけていく感じがあります。胸のあたりがやわらいでいるのも感じます。

一方でパターンがあきらめるときというのは、息苦しさや無理矢理感(?)があって、ずるずると引きずっていて、全然あきらめてないのがよくわかります!頭であきらめている感じがあります。

パターンがあきらめているのではないときの感覚は、あきらめる=あきらかにみとめる、現実を受け入れているんだな、とも思いました。

実は今日、仕方ないことがあったのです。それは、相手のある話でもあり、自分ではどうすることもできない、ほんとにしょうがない、現実を受け入れることでした。

「仕方ない」って、いったん区切りがつくようにも思います。で、そこから、どうしようかーとか、こうしようかーとか、次の展開の始まりです。