なんと、6月4日に書いた日記がアップされておらず。しかも、帰京した日からなんか突然、体調不良になってしまって。そのようなわけで1週間ぶりの更新です。
さて、6月5〜6日、魂の道場・盛岡クラスに参加しました。今回、私は、ひっかかることがあれば「黙りなさい」を使い、先生や皆が話していることについて、自分はどうなのか、体験としてわかっているのかそうではないのか、正直にあることを心がけていました。そして、今、どう感じているのか。快か不快か、として臨みました。(これを心がて参加します!と、幻の日記で宣言しておりました。笑。)
それで、クラスでは、「他の人はできているのに自分はできていないこと」にパターンは引っかかりました。クラスでは「黙りなさい」と言っていましたが、「できてない自分が嫌だ」とか、能力至上主義なパターンに引っかかっているのだと思うのでケアします。
今回参加してよかったなーと思ったのは、盛岡クラスの空気に2日間、触れられたことでした。それは、女性性、女の子感、かわいらしい感じ。「そういった感じが自分にはない」とパターンは思っているので、それらに触れられたことがよかったです。それは快か不快かで言えば快で、心がコロコロとなるような感覚でした。
この、「とパターンは思っている」これが大事だと今回、学びました。ふだん、自分が何気なく思っていることにパターンが思っていることがある。それはパターンが思っていることなんだ、と脳に指令する。そうすることで、「そういった感じではない自分」として決めつけない、自分を人格化してしまわない。
このことについても見ていきます。

遠くに見えているのは岩手山。
先生、クラスの皆さま、ありがとうございました。
