昨晩早めに就寝したら、今朝は頭痛は引いてます。よかったです。
それで今朝は、冬の、黒いコートをクリーニングに出しました。
1ヶ月くらい前でしょうか、クリーニング屋さんに行ったら、もし待てるのであれば、4月中旬〜セールをするからと教わり、今日、新聞の折込チラシに「春の衣替え応援セ〜ル」を見つけました。
8時からお店がやっている!ということで、お店に行くと、シャッターが閉まっていました。脇の勝手口は空いていて、人の気配はします。「おはよーございまーす!」と何回かじゃっかん高めの声を出してご挨拶をしていたら、おばちゃんが顔を出し、「あ、早すぎました?」と言うと、「いま、開ける!」。
表に向かうと、シャッターがガラガラ〜〜と開き、棒が抜けなくなったとかで、あれ?あれ?となっているところをくぐり、コートをクリーニングに出しました。
「半額って大きいですね!有り難い!」と言うと、「お祭りみたいなものだから」と。「折込チラシもお金かかるでしょう?」と言うと、「そーなのよ。その分、稼がなきゃ」と。「半額にしてもらっちゃってすみません。よろしくお願いします!」と言いながら、店を後にしました。
「お祭りみたいなものだから」「その分、稼がなきゃ」のことばに、実入が少ないせつなさと同時に、なんだか嬉しそうだな、と感じました。半額セールができることの喜びもあるように感じます。最近は減ってきた地域の商店街の温かみってこういう感じだよなぁ、とほっこりしました。今、どういう感じがしているか。心がコロコロしている感じがします。
創業大正8年(1919年)、御年107歳!これからもお世話になりたいクリーニング屋さんです。
