今回の「魂の道場」での学びは、丸裸になって臨みました。
それは、正直に今の自分を見つめる、新たな、はじめの一歩になったように思います。
傲慢な、「自分はわかっている」というパターンが書籍や資料を読み、そのため、わかっている所ばかりを追いかけ、わかっている状態に自分を持っていこうとする。というか、「わかって」いたいから、「わかって」いる状態にしか自分を持っていかない。読んだ言葉として(日本語が)わかったところはわかった気になるし、わからない状態はスルー。そうすると、なおさら「自分はわかっている」とパターンは思い込み、さらにそのパターンを大きくします。
そういうところまで自分を見ることができていなかったです。つまり、完全にパターンでやっていました。
わかっていることはいいことで、わかっていないことはダメなこと、という旧来の価値観を生きてきたのも大きいです。何事もわかっていないといけないから、わかるまで徹底的にやってきてもいるし。
その状況を前に、正直、絶句しています。・・・・・ チーン。
が、しかし、そういうパターンを通した自分の行動に気がつき始めて、あ、、ジブン、、、やってるな、、そーゆーこと、、、とうっすら察知し始めているのは良かったです。
さぁ、ここからです。
新たな、はじめの一歩。踏み出します。
