さくらんぼ

 

きゃー、かわいい!

公園の一角にある桜の木に小さなさくらんぼがなっていました。

自然という母体が育む小さな赤ちゃんです。キラキラ光っているさくらんぼに手を伸ばして食べてみると(食べるんかい!)、独特のエグ味とみずみずしさが口の中に広がりました。こんなに小さいのにその水分量に驚きました。甘みもないし、美味しい!というものでもありませんでした。が、こんなに小さい実の中に生命力を感じた一粒でした。

今日はこれから〔魂の道場〕のクラスへ行ってきます。道場ってまるで神社に置いてある「鏡」のようだと思います。

先生の日記にも「そこで自然に起きることは、なんだかよくわからないけれど、その人自身がその人の内で起きていることに自分で気づき、その人の生きる力を自分で発動させていきます。」と書いてありました。まさにこれが自分に起きていることだと思います。

内へ内へとドドドーーーーッと流れ込み、あらゆることを自分の中へと向かわせる。

自分の中をしっかり見つめ、ごまかさずに向き合い学んできます。丸裸で臨みます。(服は着てます。)