大学の友人から同窓会のお知らせが届きました。あいにく予定があり、行くことはできないのですが、当時の自分を振り返るきっかけになりました。
大学時代の私。一言で言うと、落ち着きがなく、めちゃくちゃで、破壊的でした。当時思っていたのは「根無草でありたい」ということでした。一箇所に定着したくない、どこかに括り付けられることに抵抗があったのです。
自分は帰国子女だ、とものすごく意識していました。だから、ずっと海外とか日本とか、あちこち転々としていたかったし、そうでないと自分でなくなるような気さえしていました。それが唯一自分が特別であれている時だったんだと思います。
とにかく人と違う人間でありたくて、めちゃくちゃやってました。皆と再会するときには傍若無人さを謝ろう、と思っています。
