魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。

『泉に聴く』

タイトル『泉に聴く』に魅かれ、全編文字で描いたスケッチのような東山魁夷のエッセイを手に取りました。 なぜこのタイトルに魅かれたのかというと、私には、源を探る、源への好奇心があって、私にとって自己探求はまるで「泉への探検」…

今の自分が過去の自分と出会ったなら

今の自分が、自己探求を始める前の自分に出会ったら、どうだろうか?と思い浮かべました。 やっぱり、まずは「大丈夫だよ・・・」と言ってあげたい。どんなに快活で明るい表情をしていても、その表面的な笑顔の奥にある、不安で押しつぶ…

パターンは "ピッキー"

自らのパターンを意識することなく生きていると、無意識のうちに取り巻く世界を限定的にし、自らの言動も限定的にします。パターンは、あらゆることに対して、特に他人の言動に対して "ピッキー"(選り好み)なん…

感じることは大事です。

それは、感情が自己探求のスタートポイントだからです、しかし、これが意外と皆、苦手だったりします。 私自身も、先生から「マーガレットさん、、どんな感じなの?」とよく言われてました。それで「うーーんどんな感じ・・・って?」と…

あなたはもっと、どうされたいですか

愛されたいですか? わかってほしいですか? 受け入れてほしいですか? 認めてほしいですか? 大切にされたいですか? 評価されたいですか? あなたはもっと、どうしてほしいですか?人からもっと、どうされたいですか? いい大人…

もう自分から逃げない

問題を他人や環境や出来事のせいにしているうちは、自分から逃げています。他人や周りを "糾弾" しているときは、"堂々とした" 感覚がありますし、ましてやそれが「正しい」とされるもの…

腹をくくる

きのうの日記の続きになります。今でこそ「私にとって自己探求は全て」ですが、はじめは全くこんなことをやるとは、思っていませんでした。 当時の私は、「おかしいのは他人(おかしいのは私ではない)」「変わるべきなのは他人(私は変…

自己探求は全て

私にとって自己探求は全てです。 自分自身の根幹、根源、「生きる」ことに直結してますし、日常とももちろんつながっていて、いまの私にはもはやこれから先の人生、探求なしに生きていくなんて考えられません。 なぜ自分は「自己探求」…

優越感について

子供の頃のことです。私は、海外で生まれて、海外で育ちました。学校も転校したり、転入したりしました。そうしたことと周りの反応がきっかけで「自分は特別だ」と思うようになりました。その他にも、人と比べて秀でていること、優れてい…

リフレッシュ

東京も梅雨入りですね。 いま、くちなしの花が満開です。甘い香りに包まれて、ゴージャス(笑)な気分です。香りが濃厚だからかもしれないですね。 梅雨はアジサイの季節でもありますね。花びら一つひとつのグラデーションは、水が滲ん…

スマホを持たない理由

私はスマホを持っていません。よく「スマホ、持ちましょう!」と言われます。やっぱり、そうなのかな~と思って、ショップも行ったんです。それでもやっぱり気が乗らない・・・ なぜかしら?と考えてみると、まず値段が高い。そして画面…

素顔のままで

私はビリー・ジョエルの Just the way you are という歌が大好きです。君は何も変えなくていいんだよ、そのままの君でいいんだよ、という歌詞にいつもなぐさめられていました。 他人に受け入れてもらうために何か…

宇宙にぽっつーん

パターンはその決め付けにより、世界を一気に限定的で狭いものにします。「自分はダメだ」「自信がない」「自分は上だ」・・・だって〜〜〜とそのワケを並べて。 それで、ダメじゃなければ、…

あらゆる場面で

直感力は食べ物に限らず、あらゆる場面で機能します。 私がよく使うのは場所に関してです。場所は、、、体全体がセンサーになるからでしょうか、感覚が冴えます。合わない土地は、合わないです。その土地がどうこうではなく、自分がそこ…

自分に対してもある発見

「・・・そうなのか・・・なるほど・・・」という発見は、自分以外の対象だけでなく、自分自身に対してもあるものですね。特にパターンと向き合っていく中で、それはよくあります。 何らかの事象を経て、不快な感情が湧いたとき、しばら…

そうなのか・・・なるほど・・・

ここのところ、週1度、フランス語を教えています。 生徒さんはとても素直で、私にとって謙虚さのお手本のような方!大学の先生で、近々パリへ1年程行かれるというアメリカ人の女性です。他に2カ所の学校でフランス語を学んでいる最中…

謙虚さについて

自分がふだんあまり使っていない資質について考えてみたとき、恥ずかしながら私には、圧倒的に「謙虚さ」が足りません。 私が謙虚な心を持てていたなら、「自分は上だ!」というパターンも大きくは育たなかっただろうと思います。 謙虚…

本物を求める心とは

自分の選択に自信がなかった頃の私は、やたら「本物」を求めていました。 今思うと、あれはいったい何だったんだろうか?という感じなのですが、何もかも、すべてにおいて、自分で選ぶことができなかった、ということだろうと思います。…

選択が消極的だったワケ

選択が消極的だったのにはワケがあります。ずばり「自信がない」のです。自分の選択に自信がない。自分一人の意志で決められない。何かお墨付きがあればよいのですが、そうでないと、なかなか踏み出せない。踏ん切りがつかない。だから、…