お稲荷さん
新緑が落ち着き、あじさいが咲く季節になってまいりました。 そんななか、お稲荷さんに「稲」を発見しました。 昨年の今頃も、すくすく育っていく稲の写真をたびたび載せていましたが、この季節がやってきたんですね〜。…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
新緑が落ち着き、あじさいが咲く季節になってまいりました。 そんななか、お稲荷さんに「稲」を発見しました。 昨年の今頃も、すくすく育っていく稲の写真をたびたび載せていましたが、この季節がやってきたんですね〜。…
時折、頭に「気」が行きがちになります。なんとなく、頭のほうへ「気」が上がっているなぁ、と感じることがあります。 パターンが考え続けることはだいぶ減りましたが、ふだん、考える作業では頭を使い、思考します。そういうことが続く…
世の中や社会への不満を口にする人たちってけっこういるな、、と思います。中には、日本が他国に支配される可能性があると脅威を感じている人も。そして大体が「どーーするのー?そうなっちゃうよー?」とか「そうなっていくよー?いいの…
今日は久しぶりにカーッと頭にきたことがありました。 まずは落ち着いて "これは「私」ではない" と、その感情を観察している「本当の私」が言いました。 この、頭に来ている、この頭の中の熱さ、血が上ってい…
突然ですが、、、今日「関わることをあきらめない」ということばを聴きました。 そのとき、私は、自分が嫌な事や嫌な人を前にすると、心の中に壁をつくる、線を引くなど、関わることをやめてしまう傾向にあるなぁ、と思い当たりました。…
最近あまりひっかからなくなってきたな、大丈夫になってきたな、というパターンに、ひっかかりまくる出来事がありました。それは「自分の思う通りの○○さんでいてほしい」というパターンです。 その出来事の間、"それは「私…
バレリーナの 吉田 都 さんの本『バレリーナ 踊り続ける理由』を、道場で共に学ぶ仲間に紹介してもらい、興味深く読みました。 自己探求にも通ずる印象深い言葉が綴られていて印象的でした。吉田さんはバレエを通じて自分自身と向き…
わりと最近知り合った方とお話をしていたら、私が「バリバリ仕事をしているイメージがある」とおっしゃって、私は驚きました。 10年以上前ならそうだったかもしれませんが、今はバリバリ仕事をすることからは離れていると自分では思っ…
「本当の私」はパターンに対して実直に、誠意をもって接しています。 例えば「語りかけ」のワークでは、いままでほったらかしにしてきた、無視してきた、ないがしろにしてきた自らのパターンに「本当の私」が誠心誠意、謝り、真摯に接し…
「権力がほしい、権力さえあれば、、」と私のパターンは言いますが、井上ひさしさんの『子どもにつたえる日本国憲法』を読んで思ったのは、そのパターンが旧態依然とした権力イメージを求めているんだなということでした。 なぜパターン…
話題は昨日と重複しますが、、本当のところはぜんぶ自分なのにも関わらず、どういうわけか私たちは他人など、自分を取り巻くものを見ます。まるで、そうしているうちは、自分の事を見ずに済むとでも言うように、、(笑) それもパターン…
ぜんぶ自分というところを取り組んでいますが、他人が介在した場合の感情や感覚の噴出(例えば、相手に対して腹を立てている状態)の方がまだまだわかりやすいと感じます。今までずっとそうやってきたため、単にそれに慣れているだけだと…
自分のことが嫌いな、強いパターンがあります。思い通りの自分でありたいという自分のパターンが、そうあれていない別の自分のパターンを嫌っています。それは例えば、「権力が欲しい」という自分のパターンが「自分は非力だ」というパタ…
自らの感情や感覚を感じることを通して、自らのパターンと向き合うことを通して、「ぜんぶ自分なんだ」という気づきをこれまでに得てきました。 そういうふうにして10年間、「自分と向き合って」きたわけですが、このほど新たな「ぜん…
自分の感情・感覚を "感じる" 練習をして(当時は感情を感じられなかったため)、そこから、パターンについて学び、本格的に自分の中を見始めました。 パターンとは、信念、こうあるべきという考え、決めつけ、…
"ぜんぶ自分"の意味するところの変遷を書いてみようと思います。 今では考えられませんが、10年前までは「他人からどう思われるか」(当然、よく思われたいワケですが)で毎日を生きていました。「器の大きな人…
ぜんぶ自分なんだ、ということは、実は、以前も思っていたことです。結局のところ、全部自分、と。振り返ってみるとそういうことが何回かあったようにも思います。"そういうこと" とは「ぜんぶ自分なんだ」という…
望む通りでない、非力な自分、何の力も無い自分がすごく嫌いだったんだね、、と思います。それはでも、衝撃的ということでもなく、どこか合点がいく、納得感があるもので、とても落ち着いている自分がいます。 以前はパターンの奥のほう…