ふーーー。仕事で無事に一山超えて、疲れが心地よいです。目的を持ってさまざまなことを進めて動かしていくのは大変ですが、やりがいがあります。
自分のパターンのケアをやってきて良かったと思うことの一つに、仕事に集中できるようになったことがあります。
以前、人間関係に翻弄されてしまい、仕事もうまくできなかったことがあります。自分のパターン(「わかってほしい」「認めてほしい」など)が仕事をしていました。それは、本当に疲れるものです。
当時は、「◯◯さんはどう考えているのだろうか。」「◯◯さんはきっとこう思っているに違いない。だとしたら・・・・こうかな?ああかな?」と本来の仕事以外の、人の気持ちを推し量ることをとりとめもなくやっていました。ずっと「ああだろうか、こうだろうか、もしそうだとしたら、こうだろうか、、」などとずーーーーっと考えていました。
そういえば、どうしてこれをやらなくなったのだろう? 今はこういう「頭の中のおしゃべり」がほぼないです。
自分の気持ち(パターン)を見るようになったら、これをやらなくなった、ということかと思います。いろいろ考えているのはパターン。だから、それを見る。そうするとパターンが落ち着くんだと思います。
パターンのおしゃべりもなく、仕事に集中です。
