語りかけでも、白黒ワークでも、文の末尾によく「ね」が出てきます。
そこで、どういう「ね」を言うか。
前も練習したことがありましたが、何度も繰り返して、「ね」のいい塩梅のところを感じています。
<語りかけ>
(前半)
・〜とあなたは思うんだね。
・腹がたつんだね。
(後半)
・「私」はあなたを一人にはしないからね。
・大丈夫だからね。
<白パターン>
・自他の理解が以前より深まってきているよね
・少しずつ他人から離れることができるようになってきているよね
いろいろやってみているなかで、自分が今、なんとなく感じているのは…
語りかけ前半の「ね」は、<「私」はそう思っていないけど>につながる「ね」。
語りかけ後半の「ね」はパターンに「私」の意思を表明する「ね」。
白パターンの「ね」は、自分へ軽く問いかける「ね?」。
語りかけ前半の「ね」と白パターンの「ね」は、どちらにも寄っておらず、どこにもくっついていない。決めつけない「ね」。白と黒の中間(宙間)にあるのかもしれません。
ワークで感じる感覚的なところを大事にやってみます。
