魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。

老いるということは

『人はどう老いるのか』(久坂部 羊・著)を読んでいて、「老いるということは、失うことだとも言われます。」「若いときから優秀だった人は、人生で得たものが多い分、失うつらさにも耐えなければなりません。」といった文章があり、自…

右か、左か、、、

某役所(霞ヶ関)でのこと。厳重な受付後、エレベーターで会議室へ赴いたんですが、そのエレベーターが面白かった。 エレベーターに乗ったら階数表示を見ながらフロアまで待ちますね。2、3、4、、、と表示されて、フロアが来たら降り…

自分と向き合うことって、、、

やっぱり何かしらの苦しい体験をしたり、壁にぶち当たったりしないと、人間って向き合わないものなんだわー、と思います。でもそれは自分で決めてきた設定なんだろうなあ。 われわれはあらゆることを「パターン」というフィルター越しに…

久しぶりのライブハウス♪

昨日はとても久しぶりにライブハウス(Blue Note Tokyo)へ出かけました。 大好きなグループ「incognito」(インコグニート)のライブがあったのです。澁谷のライブハウスで彼らのライブ(オールスタンディング…

自分と向き合う人の責務

他罰・他責で成り立っている世の中です。 他人が自分に対してひどいことを言った。そのせいで自分はこんなに傷ついた。どう考えても悪いのは相手であり自分ではない。正すべきは他人であって自分ではない。私は何も間違ったことをしてい…

かきまわす

今日の東京はえらい寒く、「冬」を体感しました。 それで、今朝は「ランジ」をやりました。20回を3セット。下半身を鍛える運動なのですが体がぽかぽかして、代謝が上がったのを実感しました。かなり久しぶりにやったので体がグラグラ…

だから、、、

これまでの人生、他人が自分についてどう言うか、を基礎として自分のアイデンティティ(パターン)をつくりあげてきました。 「あなたは優秀」と他人から言われて高評価を得てきた私は、「自分は上だ。。だって、他人がそう言うから。。…

仲間との勉強会

昨日は、〔魂の道場〕でともに学ぶ仲間との勉強会がありました。 今回、とても濃いひとときでした。また一段、深いところへの旅がはじまったかのようです。 昨日は「仲間」について発表しました。わたしは前回「仕事」の発表で失敗して…

決めつけとは

・・・決めつけとはつまり暴力だ。・・・ たまたま読んでいた小説に、このようなフレーズが出てきました。 そこで「決めつけ」について考えてみることにしました 決めつけとは (+)パターンに気づくきっかけ 生き方を変えるきっか…

「決めつけ」をゆるめる

昨日の日記に「頑固さ」について書きましたが、私も相当頑固だったと思います。 ただ、いつの頃からか、自分の心のなかがやわらかくなったようにも思うんです。実際、自分の心に和らぎがあるのは実感します。 それはたぶん、パターンと…

頑固さとは

先日、とある出来事があって、ものすごく強い決めつけを持っている頑固な人って、他人が何を言ってもそれを聞き入れないばかりか、そもそも自分の決断したこと以外のすべてをシャットアウトして、何一つ他の情報が入っていかないようにな…

気持ちが真っ直ぐ。

最近、犬の散歩をされる方とよくすれ違う気がします。気候が涼しくなってきたからでしょうか。 見ていると、ワンコと飼い主の関係性が浮かび上がってきますね。 たまにどちらが散歩に連れ出されているのか微妙なケースもあります。 飼…

「選択」とタイミング

年内最後の「心のからくり講座」は昨日予定されていましたが、お申し込みはなかったので開催はせずに終了しましたーーー。おつかれさまでしたーーー。(←自分に。) お申し込みいただけなかったことに、「自分はダメだ」というパターン…

日曜討論

日曜討論で裏金(献金)の問題が議論されている。。。 チェック体制とかルールの徹底とか、言われているが、そもそも、、、、、 誰か(基本的には力のある人)にお金を渡して便宜をはかってもらおうとすることをなんとかしないといけな…

2024年、残すところあとひと月。このタイミングで今年の目標を振り返る。 だいたい8割程度できています。ただ「・ひとを自分のパイプの中に運び込まない。」という目標が曖昧になってしまっていて、これって何だったかな?と再び考…

11月に蚊?!

東京は暖かい日が続いております。 そんななか、昨晩寝ていたところ、プーーーンという例の耳障りな音が〜〜〜〜! なんと、蚊です! 11月(しかももうすぐ12月)に蚊かー。夏は暑すぎて出てこられなくて、今、出てきたのかしらー…

潤滑油

少し前に、人から言われる「(あなたは)すごい」というのは、単なる響き(音)で、何の意味も持たないものだという意味づけをしました。 「すごい」を肯定的に受け止めるのは自分のパターンであって、絶対的に、真の意味で自分が「すご…

ミュンヒハウゼン

先日読んだ『健康の分かれ道〜死ねない時代に老いる』(久坂部 羊・著)には、「弱者」に関してもおもしろい記載がありました。以下、抜粋です。 人間の心は複雑で、病気になることで周囲から同情され、ちやほやされることが快感となり…