ちょっと気がかりなことがあり、そのことが心を覆ってパターンがずっと気にしていたので、「あのことが気がかりだ」というパターンへの語りかけを行っていました。仕事がらみのことなので、「気がかりも仕事のうち」みたいなところがあるのですが、パターンであることは明らかだったので、対処ではないところで、向き合いました。
そうだよね、「あのことが気がかりだ」とあなたは思うんだね。(「私」はそう思わないけど)
なぜならば、、、、、、とあなたは思うからなんだね。(「私」はそう思わないけど)
そうであると、あなたは、、、、、、と感じるんだね。(「私」はそう感じないけど)
だから「あのことが気がかりだ」とあなたは思うんだね。(「私」はそう思わないけど)
そんなあなたのことを「私」はちゃんと見ているよ。。。あなたのお母さんとして、お父さんとして「私」はいつもあなたのそばにいて、あなたのことを見守っているよ。。。
母性を使った「語りかけ」は、文字通り「親身」になっているように感じます。お母さん、お父さんです。また、対処ではないところでの「語りかけ」はパターンに対して真摯です。
一つ一つ丁寧にやっていこう。
