悩みとは
悩みについて考えました。 そして、、、最近、悩んでいないことに気付きました。思い煩って延々と考え、ああでもないこうでもないと考え続けることが、ない。 嫌な思いをすることや心配なこと、不安なことは、あります。でもそれで悩む…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
悩みについて考えました。 そして、、、最近、悩んでいないことに気付きました。思い煩って延々と考え、ああでもないこうでもないと考え続けることが、ない。 嫌な思いをすることや心配なこと、不安なことは、あります。でもそれで悩む…
バレエ教室では、参加している4〜5人の生徒の中で、私のみ基礎練習をする場面がよくあります。例えばジャンプでは、先生から教わった型に忠実にその場で繰り返し飛ぶということなど、やっています。バレエの動き(体の各部位の位置)は…
すべては非力さから逃れて、人の上に立つため。それがモチベーションになってずっと頑張ってきていたんだなということをひしひしと感じています。 「非力ではダメだ」というパターンのやっていることです。 だから人の上に立てなかった…
今日は『学士会館』という素敵な建物について。 こちらには美味しいレストランがいくつも入っているのですが、コロナ禍でイートインが厳しくなり、お弁当を出すようになりました。とっても美味しいので、私は近くに来た時にはほぼ毎回こ…
「独立国家の作り方」(坂口恭平・著)という本をとても面白く読んでいます。 家とは、お金とは、土地とは、国とは、所有とは? 改めて問い直す内容で、一つひとつその意味づけを考えるきっかけになっています。 食材、道具、家、土地…
「魂の道場」で教わっている、ずっと昔から(自分が生まれてくる前から)の記憶を思い出す・・・ということを毎朝やってみています。 先生の誘導によってもたらされた感覚を思い出しながら、それをふたたび思い起こしてやっているのです…
昨日は絵とは?ということを書きましたが、今日は画家って?画家とは?ということを考えてみます。 画家の意味づけも、絵を描く人、呪術師、お抱え絵師、職業、芸術家など変遷することでしょう。絵の意味づけ同様、画家についても様々、…
西洋美術館でたくさんの絵を見ていて思ったのは「絵」というものへの意味づけの変遷です。 最初は、ラスコーの洞窟の壁画のように、神への祈り・自然への思いといったおまじない的な意味から始まって、キリスト教など宗教の教えを伝える…
久しぶりの国立西洋美術館で、くまなく絵画を見て周って、最後に目にしたのはなんと藤田嗣治の作品「坐る女」でした。「うぉ・・・!!(これが今日私が最後に見る絵なのか)」と思わず呟きました(笑) 圧倒的な色香。金箔の背景には2…
昨日は上野で、ロンドンナショナルギャラリー展と国立西洋美術館の常設展やその他の展示など、13世紀頃から20世紀にかけてのアートを堪能しました。 1660年頃ダフィット・テニールスという人の描いた「聖アントニウスの誘惑」と…
話題になった半沢直樹。9話と10話をかろうじて見ました! あいにく2話しか見てないのですが、このドラマを見ていて思い出したことがあります。それは、私が職場の上司や先輩から受けた数々の屈辱(と当時は思っていた。本当は自分の…