輝きを胸に
今日は「魂の道場」での個人セッションでした。帰り、茅ケ崎の駅ビルから富士山がきれいに見えました。手前のテラスが邪魔ですね。不思議なもので、自分の目で見ているときはそういったものは一切視界に入ってこないんですよね。写真だと…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
今日は「魂の道場」での個人セッションでした。帰り、茅ケ崎の駅ビルから富士山がきれいに見えました。手前のテラスが邪魔ですね。不思議なもので、自分の目で見ているときはそういったものは一切視界に入ってこないんですよね。写真だと…
昨日の「一水四見」のなかで、「認識の主体」ということば出てきましたが、これは実は、自己観察の上でとても有意義です。 もんもんと考え事をしているときなど「いったいそれを考えているのは誰?」と一瞬問いかけると、他人の言動に傷…
一水四見(いっすいしけん)とは、仏教用語で唯識のものの見方で、認識の主体が変われば認識の対象も変化することの例え、だそうです。 人間にとっての河(=水)は 天人にとっては歩くことができる水晶の床 魚にとっては己の住みか …
私の先生の日記で、今日、自分たちのことが取り上げられていて(以下、一部抜粋)・・・「よし!!」と私の中でも喜びがあふれます。この仕事を続けてきてよかったと純粋に思う瞬間です。そして、私はこれからもひたすら己の成長を目指そ…
東京は朝晩涼しさを感じられるようになり、少しほっとしています。 道ばたに色鮮やかな虫を見つけました。葉っぱにそっくりな羽! バッタかな?と思ったのですが、どうやらクツワムシのようですね。 それにしてもこの羽には驚きました…
ここのところ夜はジムに通っていて、遊びにでかけることは皆無だったのですが、昨晩、以前よく聴きに行っていたジャズボーカルの方のライブが久しぶりにあり、慣れない赤坂へ・・・。 どうされてるのかなぁ、と時々インターネットでライ…
黒パターンがもしなかったら、、、白パターンへの選びかえもできないし、新たなあり方も追求できません。つまり、成長できません。 これまで何十年もの間、無意識に黒パターンを酷使して、大きく屈強にして生きてきているわけですが、こ…
昨日の日記に「パターン的には、寂しくない、和やかなひとときを過ごした」と書きました。が、文章にしてみて、それは少し違うかも、と思いました。なぜかと言えば、パターンとしてはそうなのだろうけれども、私自身の感覚は違ったからで…
今日はとても健気な、かわいらしいパターンを見つけました。 お昼に、久しぶりに顔を合わせた同僚をランチに誘ったところ、外出があって行かれないと断られました。では、またの機会に、ということで、私はランチに出かけ、注文を待つ間…
気功教室に通い始めました。月1〜2回。2時間みっちり。 今日は耳、頭、顔、あと全身を使った一連の動きを教わりました。 終わった後、体の感じが全然違うことに驚きます。てのひらもふっくらしてあたたかくなり、体や…
"語りかけ" というワークでは「私」(いわゆるエゴやパターンではない、本当の私)がパターンに文字通り "語りかけ" ます。 「自分の思うような反応/レスポンスがないと嫌だ」というパ…
「自分の思うような反応/レスポンスがないと嫌だ」というパターンへの語りかけをしていて、自分の言動についての衝撃的な発見が(!)ありました。 このパターンは、他人が、自分が思うように反応しないと、自分をわかってくれてないみ…
自己探求をはじめた頃の衝撃的な発見に、好き/嫌いの背景があります。 それは、自分の都合によければ好き、そうでなければ嫌い。自分のパターンを満たしてくれる人であれば好き、満たしてくれない人は嫌い、というものです。 そこから…
神社の稲が実り始め、稲穂が頭を垂れています。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざを思い出しました。 これは、「実る」をどう捉えるかでその意味は変わりますね。 「実る」=「たくさんお金を稼ぐ、地位や名声を手に入れ…
私がふだん通っている事務所の同じビルに「指圧師」をされている年配の方がいらっしゃいます。 私はこの方が大好きで、会うと必ずご挨拶するのですが、このところお目にかかる機会がなく、どうされてるのかしら~と気になっていました。…
「パターンにひっかかってもいい」と「私」がパターンを真に赦す行為は、無意識のうちに未熟さの象徴になっていた黒パターンについて、「黒パターン」=「いけないもの」ではない、というところの理解をさらに深めてくれたように思います…
一般的に、不機嫌な人って怖い、落ち着かない、こちらが責められてるみたいといった理由で不機嫌な人が苦手な人は多いと思います。私もそうです。 不機嫌な人が自分の目の前にいなくても、同じ空間にいるだけで雰囲気が緊張でいっぱいに…
ボストン美術館の至宝展に行ってきました。 http://boston2017-18.jp/ 印象に残っている作品はゴッホによる「ルーラン夫妻」です。 (会場に来ていた小さな女の子が、ママ!ポスターの絵だよー!と叫んでいて…