演奏

 

テレビ番組で辻井伸行さんの演奏を聴きました。

「快」か「不快」かでいえば、「快」。

こころがホロホロとほぐれていく感じ。それだけ、こころが凝り固まっているのだな〜・・・と胸の辺りにゴロゴロとしたものを感じました。ギチギチと決めつけているところに、隙間ができたのだと思います。あと、辻井さんは、インタビューでも舞台上でも、ニコニコとした満面の笑みがいい!(笑)ふんわりとしたやさしさを感じます。

ピアノ一台でいろんな音色が出せる。ピアノって、押せば音は出る。
ピアノの押し方によって音も変わってくるし、ペダルの使い方でも音は変わる。
ピアノ一台で、繊細な音、壮大な音、いろんな音が表現できる。

このような話をインタビューでされていました。なんだか「ピアノ師」のような、ピアノという楽器の探究者、のようです。

どのような音を鳴らしたいのか、自分の中にあるものと、音の鳴り方、響き方、表現を探りながら、一音一音を全身で感じているのかなー?そうやって、どのように聴衆に最高のピアノをお届けできるかを考えているのかなー?などと思いました。

自分も、辻井さんの音楽に身を委ねて、演奏を感じてみよう🎵

辻井伸行ピアノ・リサイタル I
配信期限:5月26日(火)午後11:40