"ぜんぶ自分"の変遷 〜パターンをきっかけとして〜
自分の感情・感覚を "感じる" 練習をして(当時は感情を感じられなかったため)、そこから、パターンについて学び、本格的に自分の中を見始めました。 パターンとは、信念、こうあるべきという考え、決めつけ、…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
自分の感情・感覚を "感じる" 練習をして(当時は感情を感じられなかったため)、そこから、パターンについて学び、本格的に自分の中を見始めました。 パターンとは、信念、こうあるべきという考え、決めつけ、…
"ぜんぶ自分"の意味するところの変遷を書いてみようと思います。 今では考えられませんが、10年前までは「他人からどう思われるか」(当然、よく思われたいワケですが)で毎日を生きていました。「器の大きな人…
ぜんぶ自分なんだ、ということは、実は、以前も思っていたことです。結局のところ、全部自分、と。振り返ってみるとそういうことが何回かあったようにも思います。"そういうこと" とは「ぜんぶ自分なんだ」という…
望む通りでない、非力な自分、何の力も無い自分がすごく嫌いだったんだね、、と思います。それはでも、衝撃的ということでもなく、どこか合点がいく、納得感があるもので、とても落ち着いている自分がいます。 以前はパターンの奥のほう…
ここのところ、先生のご指導のもと、視点をさらに自分に向けた「語りかけ」に取り組んでいます。 他人の言動が自分のパターンにひっかかり他人の言動に対して不快感が湧く、というのがこれまでの構図でした。今、やっているのは、他人の…
ゴールデンウィークは自分のパターンと向き合いながらゆっくりと過ごしていました。 「他人の言動が腹立つ」というようなストレートで具体的なパターンと「権力がほしい」とか「自分は非力だ」といった漠然とした、だけど、かなり強いパ…
昨日のお散歩で訪ねたお寺さんは、沢山の植木を置いていて、いつも楽しませていただいています。 そしてちょっと前に、アーモンドがあるのを見つけ、わたしは飛び上がる程嬉しかったのでした。 「うわーアーモンドだ!!」と顔を近づけ…
今日は朝、エックハルト・トーレさんのお話を聞きながら、久しぶりに拭き掃除まで行い、とっても気持ちがいい一日の始まりになりました。 午後は、ゆっくりとお散歩。お花でいっぱい(今はバラ)のお寺さんへ。アーモンドの実が大きくな…
『女装して、一年間暮らしてみました。』という本をいま読んでいます。ある男性(著者自身)が、ひょんなことから女装をするようになり、実験的なさまざまな体験を通して自分を見つめる話で、ドキュメンタリーです。 自分を見つめる、そ…
パターンは他罰的(他人が悪い、他人のせいにする)だと思っていました。今、思うに、それはすべて自分に起因するということを受け止めきれないから、そうなるんですね。 〇〇さんが嫌い、〇〇さんにこんなことされた、〇〇さんの言動が…
良い人でありたいというパターンは、自分より上だとパターンが思っている人に対しても、下だと思っている人に対しても気を使います。・・・が、自分より下だとパターンが思っている人に気を使ってもらえないと不満です。自分に対する気遣…