何丁目何番地は分からなくても・・・

何丁目何番地は分からなくても・・・

2020年08月20日 08:52

「○本当の自分の位置・場所を認め、受け入れよう」という白パターン(自分が上でありたいという黒パターンに対する白パターン)を反すうしてますが、私はその “位置” や “場所” をわかっているわけではありません。実際、どこなんだろう?という感じです。(先々、ああここか!という体験があるのかもわかりませんが、今は、それはないです)
このことをもっと具体的に噛み砕いていくと、本当の自分の場所はどこにあるのか・・・本当の自分はどこにいるのか・・・それをいつも捉えよう、捉えようとしよう・・・  となります。
それで、その白パターンを選んでいるときというのは、広がりを感じるのですが、実はその感覚を凌駕するものがあって、それは、この白パターンの部屋にいる時の領域の質の違いです。
それで思ったんです。と、いうことは、、、、
本当の自分の位置や場所というものがどこなのか(何丁目何番地)は分からなくても全然よくて、ただ、そういうまなざし、そういう意識を持つ、そういう意識状態にあることがポイントなんだ、ということです。その領域に出かけていく感じです。
これまで私はよく新たな世界と自分の中で捉えていたのですが、その世界は実は既存で、そこにあるもの。自分が意識を持つことで、その “新たな世界” に行くということです。
それでいろいろやってみて思うのは、どんなパターンが動いても、これを選ぶとよさそう、ということです。
前に、「私、私、私、、、」と「本当の私」にフォーカスするワークがありましたが、上述したことも、つまりは「本当の私」に意識を注ぐ、あるいはそういう意識を鍛える、培う、ということなのだと思いました。そうすることで領域を変える、違う領域に移動する。
反すうしていると、脳もそれを探しますし、常にそこに意識がいきます。これはいいです。