「クリエイター100人からの年賀状」展
事務所の引越しに伴い、毎年楽しみにしている企画展が目と鼻の先に!これは、嬉しい。 この展示では、たくさんの(たぶん100人ですね)デザイナーさんやクリエイターさんたちの年賀状が集められています。実際に手に取る事もできます…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
事務所の引越しに伴い、毎年楽しみにしている企画展が目と鼻の先に!これは、嬉しい。 この展示では、たくさんの(たぶん100人ですね)デザイナーさんやクリエイターさんたちの年賀状が集められています。実際に手に取る事もできます…
キレイなものを見るときに抱く感覚があります。 それは美術館で見る絵だったり、景色だったり、花だったり、空だったり。 私は目に入ったものがキレイだと、「うわぁ・・!」って言います。 時に「うっ!わー!」であったり、「ふ〜わ…
先日の ARTIZON MUSEUM ではいくつかの絵に引きつけられましたが、例えば「花、果実、ワイングラスとティーカップ」。だれが描いたのかな?と説明を見れば、アンリ・ファンタン・ラトゥールとあります。ラトゥールは私に…
昨日の続き 『なぜ世界は存在しないのか』 について。 この本で繰り返し言われていることは、世界は存在せず、存在するのは無限の意味の場だけであるということです。以下、抜粋です。(とりわけ興味深く思った箇所を私の方で太字に…
マルクス・ガブリエルの本を読みました。「心のからくり勉強会」に参加された方が言及された著者で、わたしは読んだことがなかったので、『「私」は脳ではない』と『なぜ世界は存在しないのか』を手に取りました。 ところがこれが…
自分が思い込んでいる(あるいは慣れ親しんでいる)日常があって、同時に、それとは異なる日常が実は展開しているということに最近、ハッとします。 電車に乗って、いわゆるビジネス街に通勤するようになって、目にする光景で特にそれを…
ブリヂストン美術館がリニューアルして「ARTIZON MUSEUM」として開館。その記念の展示会「見えてくる光景」に昨日行きました。 ▼ ARTIZON MUSEUM https://www.artizon.museum…
今日、こういうタイトルで書いたら、独立を発表したNくんのこと? と思っちゃいますよね。でも、そうではなく・・・(笑) 「白黒ワーク」で白パターンを設定する時、「本当の私」がリーダーとなってパターンを引っ張っていくようにし…
こうなってはじめて動く、こうなってようやく取り組むことってあります。漫然と生きていたところに、何かが起きて、そうして、動く。 世の中で言うと、時差通勤とかテレワーク。ずっと推奨されているけどなかなか皆んなやらない(やって…
つい最近、あることで、カッチ〜〜〜〜ン!!ときて、その日は、パターンを見ることもなく(見ることもできないくらい頭に来ていた)、とりあえず置いておき、家で一人でひたすら怒りをぶちまけました。この時の頭へのき方が特徴的で、こ…
今、私がお世話になっている職場がお引越しをしました。 通勤電車というものに、もう何年も乗っていなかったので、ちょっと嬉しいです。これまでは職場が徒歩圏内でしたし、その前は都電で通っていたので、いわゆる通勤電車とは程遠いも…
大きなパターン「自分は他人に認められなければ生きられない」と向き合う中で、無意識にそのパターンを抱えたまま生きてきて派生したパターンに気づきました。 それは、「自分こそが評価されるべきだ」(自分は評価されて当然)というパ…
先日読んだ『魂問答』は、お坊さんとの対談なので、仏教についても触れられており、人の悩みは大概、次の四苦八苦に収まるとのことでした。 一.「生苦(しょうく)」 二.「老苦(ろうく)」 三.「病苦(びょうく)」 四.「死苦(…
淡いピンク色をしている三角形の飴。 久しぶりに口にして、あれ?こんなに小さかったっけ?と思いつつ、それからその軽さに驚いて、口の中に広がる甘さと甘酸っぱさに、そうだそうだ、こういうのだった!!と懐かしくなりました。そう!…
先日の朝、フロアの清掃に来られた事務所の大家さんと立ち話をしていました。 この方、すごぉぉぉくお元気で、水泳、卓球は大会に出場するほどの腕前で、一人でドライブ旅行(車中泊)、海外旅行、どこへでも出かけて行かれます。 つい…
『魂問答』(清原和博、鈴木泰堂・著)を読みました。 私は、清原選手、好きでした。 この本では、薬物の怖さ、なぜ薬に手を出すのかが非常によくわかりました。彼がどのようにして薬にはまっていったのかも赤裸々に書かれています。(…
例えばですが、上から目線な物言いなど、自分のパターンの思う通りではない他人の言動に不快な感情が湧き上がる時、「私、決めたよね?!そこから離れるって、決めたよね?!」と心の中で諭しています。 どれだけ低く見られたくなくても…
公園を散策していて、冷たい風が揺らす木々や風の音、鳥の声に耳を澄まし、梅の花の甘い香りを胸いっぱいに吸い込み、思ったことがあります。 鳥が鳴くのも、風が吹くのも、梅の花が咲いて甘い香りを放つのも、川が流れるのも、そのまま…