場を作っているもの

 

昨日の勉強会ではこの1ヶ月、向き合ってきていること、意味づけのワークを行い、その後、勉強会やグループの進め方など、こうしていこうという話し合いをしました。

盛岡クラスで教わった「ってパターンが言っているんだよね」も共有し、これはこれから定着していくと思います。勉強会を始めるときに、それを確認してから、としようと思います。(今、思いついた。)

勉強会を終えて、いいなー(ホッコリ)と感じていました。暖かな気持ちになっていました。何がそう感じたのか。自分が向き合っていることを話して、引っかかったことの開示もして、気になったところや、どうしようかと考えていることも伝えて。と、わだかまりなく、自分の心の中との一致性が取れたからではないだろうか、と思いました。今の自分が正直にあれた結果の安堵感なのかもしれません。

勉強会って、「大丈夫」な場であるっていうことも大きいです。誰もがお互いの練習相手であり、相談相手。どうしたらいいだろうかーと心置きなく話せるし、引っかかったことがあれば開示して、相手のせいにせず、自分のパターンと向き合う。そういうことができたからホッコリしたのだと思います。

これが可能なのは、それぞれが自分の課題、パターンと向き合っていて、ケアして、、、とやってきているから。それが場を作っているんだなーと思います。

そして、雰囲気は明るく、重さがない。普通の人が聞いたら「何てことを言うの」というような衝撃的な話であっても、「だってパターンだし」というのがあるんだと思います。そのスタンスとして、「私」がやるクールな「語りかけ」についても共有しました。・・・「私」はそう思っていないけど・・・。

この心持ちで今週もいきます。