やりたいことから目を背けてきたパターン

 

昨日、やりたいことがない、、、という日記を書いたあと考えていたら、「やりたいことがない」というのもパターンで、やりたいことからそもそも目を背けるパターンがあることに気づきました。

なぜ、やりたいことから目を背けるのか・・・なぜならば〜〜〜やりたいことでも親からダメと言われたらできないし、せっかくやっても失敗したら嫌だし、うまくいかなかったらショックすぎて自分で受け止められないし、だったらやらないでおこうと思うし、人からのリクエストに応えていたほうが楽だから、とあなたは思うんだね・・・というように、かなわない夢であれば最初から抱きたくないとか、失敗したり、うまくいかなかったことを考えて、だったらやらないでおこうとか、パターンは思っていたんだな、ということがわかったのです。

そういうパターンが、「自分にはやりたいことはない」「何もやりたくない」と決めつけて、嫌な思いをしないように、傷つかないようにしてきたんだな、「やりたい」という気持ちにあらかじめフタをして押し込めてきたんだな、そこに重苦しさを感じていたんだな、と思いました。

このパターンは、やりたいことをやっている人ややりたいことをやろうという風潮にさらされると、息苦しさやプレッシャーを感じ、気が重くもなります。一瞬、息を止め、胸の奥に押し殺すような感覚も、あります。そうやって目を背ける。

・・・・・もしかしたら、やりたいことから目を背けたい、と、もう、決めつけなくてもいいのかもしれない・・・・・

「やりたいことがない」って、これだったんだ・・・あの重苦しさはここに起因していたんだ・・・とわかって、そーだったかー・・・という安堵感もあります。「私」はそれを感じられていてこのパターンを拾えている。センサーが正常に働いている証拠です。自分に嘘をつきたくないと思いますが、自分に嘘はつけないものなんだな、とも思います。

感覚は正直。Don’t think, feel です。