言葉はロマン

言葉はロマン

2019年08月09日 08:24
先日「魂の道場」で配られた資料にシンギュラリティ(singularity)という言葉が出てきました。資料について先生が、気になったところ、わからなかったところなど調べるようにね、とおっしゃったこともあって、なんだか気になり、調べてみました。
シンギュラリティ(singularity)という言葉から single, singular などの単語を連想します。そして、カタカナとしての表現、この言葉が日本で使われているきっかけは何だったのだろう?と疑問に思いました。
調べてみると、カタカナとしては多分、数学用語として使われ出して、singular の語源などから、秀でた意味での特異性、他と比べた時の卓越性を表す言葉であることがわかりました。single という言葉とも似ていることから、大勢の中で頭一つ抜きん出てるようなイメージも湧きます。
3~8世紀ラテン語 singularitas「一人でいること」。15世紀初頭フランス語 singulerte「普通でないさま」「特異性」の意。1500年代「他と異なっている状態」。数学的意味合いは 1893年、天文学的には 1965年 から使われているようです。
今日、カタカナ的な意味合いでの「シンギュラリティ」が言い表すことは「技術的特異点」です。言葉の背景からみると随分とその意味が凝縮されているように感じます。語源を辿ると時代を旅することができます。言葉ってロマン!
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セッション
セッション English follows Japanese. 内容 セッションは、カウンセリングとワークからなります。 カウンセリング 1対1の対面セッションです。 お一人おひとりに合わせて丁寧にお話をうかがいます。 ...