なぜ、、、やめられないのか?

なぜ、、、やめられないのか?

2022年06月14日 08:02

5月末に開催された、魂の道場・茅ヶ崎クラスのオープンセミナーの会食の席で、「なぜ、《魂の道場》をやめられないのか?」という問いがTさんからありました。

私は、その問いに、ギクッとなりながら考えていました。いつもより数倍きれいに盛られている中華料理を前に・・・

そのときは、まず、やめたいって思わないから、やめられるとかやめられないとか、そもそも考えないかなーということと、もやもやしたものが明らかになって・・・の繰り返しが面白いからやめられない、というような、今の自分にとっての学びの面白さを話したと思います。

それで、オープンセミナーから2週間以上が経ち、あの時に、ギクッとなったのはなんだったのか、なんのパターンだったのか、と考えました。

すると、その問いを胸に “つきつけられたように” 感じたということ、自分の学びへの姿勢に水をさされたようだったこと、自分の学びへの好奇心を汚されたような感じがしたこと、なぜ学び続けているのか、それはパターンなんじゃないのかとジャッジされているような感じがしたこと、などがわかってきました。

Tさんは問いかけただけなので、あくまで私のパターンの問題です。

そしてそこには、ただ楽しく学んでるだけのこの自分を肯定してほしい、ただ認めてほしい、純粋にやってる自分に問題提起をしないでほしい、というパターンが浮かび上がってきました。

ま、自分の思う通りに自分を扱ってほしいっていうパターンですね。(結局そこ!)

このパターンにとっては、その問いがひっかかるもので、悲しく感じ、寂しく感じ、泣きたい気持ちになった、、、ということが、わかりました。

これはこれでケアしていきます。

で、それはそれとして、なんですが、自分が夢中になっている物事について「なぜ、それをやめられないのか?」と自問することは、自分にとってそのものは何なのかを考える、すごく良い問いかけだと、今回、思いました。

Tさん! ありがとうございました! これ、読んでるか、わからないけども・・・。