道場仲間

 

Aさーん、ご卒業、おめでとうございます!!

Aさんと初めてお目にかかってから、ご一緒した期間はどれくらいだったか、たぶん14〜15年かと思うのですが、振り返るといろーーーんなことがあり、とても熱い年月だったと思います。たいへんお世話になりました。本当にありがとうございました。

Aさんのご卒業に際し、道場仲間について考えました。

道場で共に学んでいる仲間は家族以上に自分のことを知っている存在で、稀有な人間関係だと思います。また、健全な人間関係という意味ではきっと理想形でしょう。

皆が自分が向き合っているパターンを知っていて、わかっている。これがまず、大きいです。一般的な人間関係は、誰もがパターンを自身だと信じているから、パターンでの関係性が構築され、ズレまくっています。ざっくり言って、虚構であり、本質ではないです。

道場仲間は誰もが自分のパターンに向き合っているから、仲間に対しても「パターンに負けるな!ガンバレ!!」と時につっこんだり、叱咤激励したり、笑い合いもする。「いや、それ、もう、ほんとーーーに、そーーだよね!」という感じで。自然と、自分も一緒に仲間のパターンと、臨場感をもって、向き合っている。この安心感はものすごいものがあります。

そういう仲間かなと思います、道場仲間って。人間版・魂の兄弟。それで長い年月、お互いに変遷を見守っています。仲間が変わっていっているのを感じ、変わったよね〜としみじみ語ったりもしてきています。

うわべではなく、一段深いところでのつながりなものだから、あの世へ行っても岩屋に集って勉強会です。これ、決まってます。(岩屋の場所取りは先にあちらへ行った方が担当。)あの世へ行っても、なのですから、卒業したってつながりは続いています。それくらいのご縁がある者同士が集まっているんじゃないかと思うのです。

これからも共に学び続けようよ、個々でやることではあるけれど。

Aさんのご卒業に際して胸に浮かんだ思いです。

Aさん、ありがとうございました!!!