先日の茅ヶ崎クラスで「55の魂に響く言葉を!」から、私はニコラ・テスラ(アメリカの発明家)による次のことばを選びました。
「私には無理だ」という思い込みを捨てなさい。それは誰かに植え付けられた嘘だ。
奇しくも、『カラマーゾフの兄弟』で「嘘をつかぬことですぞ」と長老からも言われており、自分にとっての大きな嘘は、「自分にはできない、自分には無理だ」などだと思う、と昨日の日記に書きました。
このテスラの言葉を、私は、「旧領域で刷り込まれた嘘を捨てなさい。それを置いて(新領域へ)行け。その嘘を信じたまま新たな領域には行かれない。」と読み解きます。
また、ひょっとしたらテスラにも当初「私には無理だ」という思い込みがあったのかもしれません。いや、、、天才だからなかったのかもしれないけれど。「そりゃ、そう思ってたら無理だよね」と気がつける人だったから、現代でも活用されている発明ができたのかもしれないです。
「自分には自立は無理だ」とか「一人では生きられない」といった黒パターンに対して、「私」は他人の力に頼らなくても生きられる自分でありたい、と思っているので、黒パターンをケアし、白パターン「・・・・・・もしかしたら・・・その領域での自立とは、こういうものだと・・・もう・・・決めつけなくてもいいのかもしれない。・・・・・・」を選び、嘘に上書きして “捨てる”、そうして新たな領域の住人になろうと思います。
