ちゃんとしなきゃ

 

「ちゃんとしなければいけない」というパターンと向き合うなかで、ちゃんとするって何だろうか、と考えました。

プラスの意味づけから出して、高じるとまねく弊害をマイナスに出しました。

ちゃんとする

(+)言いつけを守る ルールを守る 義務を果たす テキパキやる 即応 お行儀 しつけ 他人に迷惑をかけない 他人に応える やるべきことをやる 整っている 見た目 外見 表面 完璧 ビシッとしている 姿勢がいい 装い 正しいこと 基本 信用・信頼につながる
気持ちを大事にする 自分の感覚・感情に素直になる 自分に嘘をつかない 一致性を持つ 無理しない 不一致な時は「ここでは不一致を選ぶ」と意識する(そこで一致性を持つ) 

(0)ただ一つの事象

(ー)他人軸 虚無 すさむ 形だけになる それ風(ふう) 心や気持ちはそこにない 他人本意 他人のために生きる 他人に利用されることを許していること 感情は二の次 人が離れていく 自分がしたいこと・やりたいことがわからなくなる ちゃんとしてない人に対して不寛容になる 心身が疲弊する

*ブルーの部分は(ー)の体験からの学びとして逆に出しました。

今回、意味づけのワークをやってみて、ちゃんとしなきゃって表側のことばかりに気を取られていた間に、自分に嘘をついてきていたんだなって反省しました。自分に嘘をつきたくないなって思いました。胸のあたりがとてもほっとしている感覚があるので、これが真理なのだと思います。

今、どう感じているか、感情・感覚を大事にやっていこうと思います。