どうにもならないこと

 

この時代、現代の世相を嘆く声、今の状態を悲観する声、政治に対する不満とか、あちこちからぽつぽつと聞こえてきます。

私も、いろいろ問題だなーと思うことは、あります。選挙制度はあるにしても、民意が反映されているとは到底、思えない時、私は不満に思います。

でもそのことで、私が最近抱いているのはあきらめる気持ちです。

制度を使って自分の票は投じた、その後は、次の選挙まで自分たちにはどうすることもできない(他人を思い通りに変えることはできない)よねぇ、ということです。

自分のパターンを見ていても、この、どうにもならないことを延々と話し続け、不満を口にするのは、自分の中にある不満な気持ちのハケ口にして、たまった鬱憤を発散しているのかな?と思います。どこかでその問題が終わってしまうのが惜しいような気もします。ハケ口がなくなりますからね。

どうにもならないことの、意味づけを考えました。

「どうにもならないこと」とは

(+)ハケ口、発散、ガス抜き、あきらめ、優先順位、それを考えているのは何のパターン?と問う、現実を知る

(0)ただ一つの事象

(ー)無駄、ぐるぐるして終わらない、結論がない、虚しさ、息苦しさ