昨日は、近所の小学校が火事になって、緊張が走っていました。ヘリコプターがずっとバタバタと飛んでいて、通りも救急車やアナウンスなどでしばらくあわただしい感じでした。
今朝はそのニュース記事を読んで、現場がどんなだったのかを知り、消防車も70台近く出動したらしく、かなり大変な火事だったんだな…と思っているところです。
屋上に取り残された子供たちには、ハシゴを持ったレスキュー隊が「必ず助けるから!」と声をかけ続けていたとのこと。子供たちは怖かっただろうなぁ、パニックだっただろうなぁ。そんななか「必ず助けるから!」と呼びかけられてどんなにか心強かったことだろうと思うと、涙が出てきます。
レスキュー(rescue)の語源には「危機的状況から再び引き離して救い出す」というニュアンスがあるのだそうです。まさにギリギリの中での救いです。
中には怪我をした方もいたようですが、とりあえず皆んな助かって、本当によかったです。
