以前から気になっていた絵本『大ピンチずかん』。

図書館で借りようと思いましたが、大人気すぎて200人待ちです。こちらのページ左側にある「ためし読み」で1話分、楽しめます。
↓
・大ピンチずかん1
・大ピンチずかん2
・大ピンチずかん3
たしかにおもしろい!ケチャップなんてやっちゃってます!牛乳もー!ケーキもーーー!
自分にはどんなピンチがあったかなーーー??と思い出します。自分の記憶にある限りでは、けっこう怖い体験、痛い体験をしてきたな、と思います。
・エレベーターで足の指が引き込まれた(海外のエレベーターはドアがない)
・お気に入りのブレスレットが、ただテーブルに置いただけなのに割れた
・立ち漕ぎで猛スピードを出してた自転車ですっころんで頭から流血
大人になってからもピンチ!なことって多々ありますね。
・フランスの田舎町で乗りたかったバスを逃し、ヒッチハイク
・朝、課長にコーヒーをお出しするのに、マグカップを落として割ってしまった
・運営していたイベントで講師のご紹介を間違えた、ポスターに誤植があった
・最近もいろいろ設定ミスで、ピーーーンチ!!な失敗をしてます。
ピンチって、、、失敗とか、望まない結果、予期せぬマズすぎる結果というマイナスな意味づけがあると思うのですが、プラスの意味づけを考えると、これにより、ともだちと分かり合えたり、そういう経験をした人の気持ちがわかるから寄り添えたり、打たれ強くなったり、へこたれなくなったり、真摯であることや償うことをおぼえたり、ピンチに伴って大事な体験もたくさんしています。
骨も、折れるとそこが丈夫になるって言いますし、ピンチというのは「強くなる機会」という意味づけを選びたいと思います。
