成せていない自分はダメではない
「成せていない自分はダメだ」という黒パターンは、「自分が自分の思う通りでない」ことを嘆いているのにほぼ等しいです。 この黒パターンの真逆にある白パターン「成せていない自分はダメではない」を選ぶ時、なんとも言えない心地よさ…
魂の学びが楽しくて大好き。それを究めたくて、日々自分と向き合い、自己探求をしています。自己探求とは自己観察の連続です。このブログはそんな私の “観察日記” です。
「成せていない自分はダメだ」という黒パターンは、「自分が自分の思う通りでない」ことを嘆いているのにほぼ等しいです。 この黒パターンの真逆にある白パターン「成せていない自分はダメではない」を選ぶ時、なんとも言えない心地よさ…
先日のクラシックTVでレナード・バーンスタインが特集されていました。 そのなかでカラヤンとバーンスタインの比較映像があり、同じ「運命」なのに音色がまったく違ったのが衝撃的でした。 カラヤンは難しそ〜〜〜に、神経質そ〜〜〜…
スタジオジブリの新作『君たちはどう生きるか』を観ました。 あの世とこの世が入り混じった世界なのか、現世と別にあるもう一つの世界を行き来する話なのか、心の世界の、一段深いところにいざなわれる映画でした。 書籍『君たちはどう…
「いや、、、絶対にない。、、、彼は絶対にそんなことはしない。」 先般、一歌舞伎役者(Eさん)が起こした事件について、私は強くそのように思っていました。 それで今、いったいなぜ自分はあそこまで強く思ったのだろう?と振り返っ…
さまざまなパターンをケアする中で、他人への影響力というのはパターンが最も持ちたい力かもしれないと考えました。支配欲や権力欲はその代表です。 自分が何かを言った際、相手が自分の言う通りにするかしないかで感情が湧いてくるとし…
もし自分の人生が、黒パターンが満たされまくるものだったとしたら、どうなっていただろう?と想像すると、私はものすごく調子に乗った人間だったろうと思います。 病気や怪我、人間関係の破綻など、いわゆる「お知らせ」が届いても、な…
今朝は、広島の平和記念式典の模様を見ていました。 戦争を憂う時に私がいつも思うのは「自分は正しい」というパターンです。正しさと正しさのぶつかりあいが争いを生むという、心のからくり。こどもたちの平和宣言の中にも、悪口を言っ…
「成せていない自分はダメだ」という黒パターンの白黒ワークで「成せていない自分はダメではない」という真逆のパターンを選びながら、「何かを成さなくていい」「もう、何かを成そうとしなくていい」というあきらめの気持ちも湧いてきま…
「成せていない自分はダメだ」という黒パターンに対して、「成せていない自分はダメではない」という白パターンを選んでいます。 そこには安心感があって、それで気がつくのは、「成せていない自分はダメだ」と決めつけ、そこに居続けよ…
成せていない自分はダメだというパターンに出てくる、成す(茄子じゃなくてね)って? 考えてみました。 成すとは、一般的に、承認、到達(アチーブメント)、評価、お金(財産)、権力、名誉などの、目に見えるもの、他人が見てわかる…
半強制的にパターンとの関わり方を変える。 「〜〜さんのことが大嫌いだ」というパターンへの語りかけ、白黒ワークに取り組んでいて、白パターンをどうしようかなぁ、と考えていたときに、このメモが飛び込…
成せていない自分はダメだというパターンの背景には、それなりの年齢であれば、それなりに社会的にも偉くなって、それなりの生活をしているという「イメージ」(社会通念、一般的に人が信じている幻)があります。 しかし、自分はそのイ…
週末はお引っ越しでした。 約9年お世話になったこの場所とも「さようなら」です。 心の中で感謝しました。 ずっとこの土地に置いてくださり、そこに生かしてくださり、有難うございました。 右の方に見えているのが新宿。左手の緑が…
約9年の一人暮らしを終えて実家に戻ることにしました。「出戻り」です。 いい歳をして、何一つ成せていない(自分の家庭を持っていない、一生懸命やってきた仕事でも大したことをしていない、おまけに一人暮らしもまともにできなかった…
先日のこと「嫌味」を言われました。その場にいた人たちは、全員、イヤ〜〜〜〜〜〜な気持ちになったんじゃないかな、と思います。 嫌味って、ふつーに嫌なものですが、その意味づけを考えてみました。 そのまま考えるとマイナスの意味…
ハッキリしないものが苦手というパターンがあります。 日常的に「ハッキリしない人」「ハッキリしないこと」というのは遭遇するもので、そのたびにイラッとしたり、なんともいえない気持ちの悪さが広がります。 ハッキリしないって何?…
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読みました。 今まで読んだことがなかったですが、盛岡に行ったことがきっかけとなり、読んでみようと思いました。 その中に出てくる、蠍(さそり)のお話が印象に残りました。 蠍は、小さな虫などを殺し…
「仕事がなくなるのが嫌だ」と、仕事に執着するパターンがあります。 仕事がなくなると収入がなくなるということ以外に、人や社会とのつながり・接点を失う、自分自身が無価値な存在であることを突きつけられるといったことがあります。…
ちょっと前になりますが、歌舞伎役者の片岡仁左衛門が「悪人を演じること」について語っていました。 ———– 自分の中に、人の中に、悪はある。 それを表に出さずに良人として、生…
今回、茅ヶ崎グループで、この学びをしていなかったら、自分はどうなっていたか、を考える機会がありました。 私は、学び始めて15年になります。なので15年前の自分にさかのぼり、その自分がそのまま今、いるとしたら?と考えました…