黒パターンの「頑張る」の反対にある白パターンの「頑張る」とは、どのようなことなのか、考えてみました。
先日、20年以上前の写真を見た時に思い出したのは、虚無感とハイテンションな喧騒が同居した状態だった自分の心でした。「乗り越えられないハードルはない」とばかりに、それこそ「頑張って」いました。自己探求も長い間「頑張って」やってました。
悔しさをバネに、歯を食いしばって、絶対にやってやる!!という「頑張る」は、わかりやすく、それでやってきています。
しかし、白パターンの「頑張る」って?と考えてみると、周りからは見えない内側を使う、感覚的なもののように思います。
歪んだものや曲がったものを元に直そうとしたり、落ちたものを戻そうとしたり、グラグラするところでバランスを取ろうとすることなどが白パターンの頑張るかな、って、思います。
