自己肯定

美術展でも、演奏会でも、本でも、展示作品や楽曲、内容、それらを見聞きして、満たされた感じがした時というのは、「それが自分を肯定していることの満足感」であることがなんとなくわかってきました。

そうかーそうやって自己肯定感を貰いにいっているのかーーー。

それで、自己肯定について自分のパターンが意味づけていることに目を向けた時に見つけたのは、「自分で自分を肯定する(認める)ものではない」という決めつけです。それは説得力がなく、信用に値しない、とパターンは言います。

人は、他人から認められ、評価され、肯定されてなんぼだと思っている。だから、他人が認めたり、評価したり、肯定したりするものがなければ、自分を肯定なんかできない。それがパターンの思うことです。いかに他人軸で生きているかがわかります。

このパターンに対して「私」はどうありたいかを考えると、「私」はこのパターンをまるまる受け入れたい、です。それが本当の自己肯定なのかもしれないです。