映画『インターステラー』を観ました。余韻が心地いい、素敵な作品でした。
父親が娘に時空を超えてメッセージを伝えたがっていて、そこに愛があったからそれが通じて、危機に瀕していた人類の救済につながります。この映画を見ながらデヴィッド・R・ホーキンス博士の「意識のマップ」を思い出し、これが、アインシュタインがたどり着けなかった「愛」の方程式だったのかな…と思いました。
これまで、自分を守るもの(守護霊とか)が今の自分に何かを伝えたがっているというように思ったことはありますが、「未来の自分」が現在の自分に何かを伝えたがっているというのは初めてで、でも、不思議としっくりきます。
未来の自分だから、自分がこのままいくとどうなるのかを、知っているんだろうな、と。いつも自分のことをじっと見守っていて、どうやったら伝わるのかなーーーと考えているのかもしれないです。
未来の自分が過去の自分(現在の自分)に向けた「愛」が「気づき」というかたちで自分に届けられ、それを今の自分は生かしていこうとしているんだな、ということも思いました。
とても素敵な映画でしたー。

銀木犀
