一粒の存在として

自分が選んだ白パターンや、そのときの良き感覚というのは、もともとそこにあるもので、それを自分が選んでいると捉えた時、つまりは、以前に白パターン的エネルギーを発した人(存在)があったということになります。(これは黒パターンであっても同様。)

それで思うのは、われわれは誰もが黒・白両方を持っているわけだから、黒から白を選びかえることを知っている者としては、日常的に自分の胸の辺りにある「本当の私」を使って、黒⇨白で、白的なものを放出していきたいです。

そうすると、それは、また世界のどこかで、誰かが白的なものを選んで、黒⇨白を選んで、白的なものを放出し、、、というようにつながっていく。

広い宇宙の一部、ちーっちゃな一粒の存在として、それをやっていくことに今は心惹かれます。