今朝はふと、そうか、、と思ったことがありました。
それは、私は比較的、積極的に行動する人間であるため(要は黒パターンでがんがんやっちゃう人間、ということ)、ワークなどをすると、パターンでの言動をやめる、何かをひかえる、ゆずる、というのが実践になったり、例えば「自分が上だ」というパターンにひっかかれば、「黙りなさい、「私」は白を選んだ」と心の中で反芻するのが実践になったり、「自分が上だ」というパターンでの言動をせずに、目の前の仕事に集中する、言われたことをやる、というようなことがこれまで多かったと思います。
あと、パターンがひっかかるようなことがあれば、その場で言い返すことはせず、とりあえず言動をやめるということもあります。本来であれば、黙りなさい!「私」が決めるから、としてその場を過ごせるといいです。
それで、そうか、と思ったのは、これです。
言動をやめる、何かをひかえるという実践が、ワークをやったあとであっても黒パターンがそうやって抑圧していたり、「私」がやっていなかったりしていたんだ、ということです。
上の、黙りなさい!「私」が決めるから、には、同じ「言動をやめる」であっても、生命力のようなものがあります。
そのことを今朝、起き抜けに思いました。たぶん、どなたかが教えてくれたんだと思います。
それで、じゃあ、どうしていくのか。
黙りなさい!「私」が決めるから。で、「私」はそのパターンに対してどう「ありたい」のか、へと進もうと思っています。それが実践になります。やってみます。
