先日、痛かった体験、痛かった話で盛り上がりました。
私の場合は五十肩。思い出すだけでもあぶら汗が出てきて、本当に痛かったです。五十肩を体験した人は数名いたので、話しながらも「んねーーー!そうなのよ!」と説明不要の同意。笑。
床に落ちたクリップを拾おうとするとき、階段から落ちそうになる同僚を支えようとするとき、そういう反射的な動作で腕を伸ばした瞬間、激痛が走ります。そういう時は息も止まるし、心臓がバクバクするし、キューンと胸は締め付けられ、涙がうっすら浮かぶ。
その痛みをなんとか軽減したくて打ってもらったブロック注射はさらに痛く、もう、とんでもなかったです。とにかく痛くて、痛みに疲れた体験でもありました。
今回、それぞれのエピソードで共通していたのは、最初は何の痛みかがわからなかったこと。私もこれだけ痛かったら骨折しているはずと本気で思っていましたので。痛みの原因がわかるまでも紆余曲折あって、そこもたいへん。
でも、、、今は痛みがない。本当に有難いことです。
