今日は、同僚との打ち合わせで、相手の方がとんでもない話をしだしたので、思わず笑ったら「笑わないで教えて。私はまったくわからないで話してるの。」と言われました。
その時、必死さとすがすがしさを感じました。「笑って申し訳なかったな」と反省して説明しました。この人は仕事上、どうしてもやりたいことがあるんだ、とも理解しました。
この時、思い出したことがあります。たぶんもう10年以上前のこと。会議の場で私の話を鼻で笑った人たちがいました。その時、私は、何も言わず、ぶぜんとしたまま話を続けたような気がします。
自分はなぜ、冒頭の同僚のように、例えば「何で笑うのですか?おかしいですか?」と言えなかったのだろうか?立場の違いはあったにせよ、仕事よりも自分のプライドやパターンが優位だったのかもしれない、と思った出来事でした。
