昨日、日記に書いた「適応」は、自らが変わるということでもありますね。
猛暑の夏を少しでも楽に生きるには、自分自身のこれまでの生活も変える(工夫する)必要があります。私はこの数年で、夏の服装がだいぶ変わりました。また、いつもは朝行くところ、日没後に買い物に行った時にはギラギラする太陽が気配を消した安心感がありました。
同様に、人生を楽に生きたいのであれば、自分自身のこれまでの生き方(あり方)でその結果なのだから、それを変える必要があるということになります。もし辛いのであれば、そのままの生き方をキープするという選択肢はないハズ。
いわゆる「緩和策」(気晴らしやストレス発散)で多少楽になったとしても、それによって根本的に何かが変わることはなくて、必要なのはありたい自分への適応。自らを自らが変えること。あと、そこへの意志。
